江國(えくに)香織の小説発表順『409ラドクリフ』『冷静と情熱のあいだ』『東京タワー』『号泣する準備はできていた』『がらくた』(「島清(しませ)恋愛文学賞」)『真昼なのに昏い部屋』

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次の江國香織の小説を
発表順に選びなさい
『409ラドクリフ』1989
『冷静と情熱のあいだ』1999
『東京タワー』2001
『号泣する準備はできていた』2003
『がらくた』2007
『真昼なのに昏い部屋』 2010

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日本恋愛文学振興会が主催する
文学賞は「◯◯恋愛文学賞」?
島清
しませ(答)
「島田清次郎」から「しませ」

江國 香織(えくに かおり、1964年3月21日 – )は、日本の小説家、児童文学作家、翻訳家、詩人。 
1987年の『草之丞の話』で童話作家として出発、『きらきらひかる』『落下する夕方』『神様のボート』などの小説作品で人気を得る。2004年、『号泣する準備はできていた』で直木賞受賞。詩作のほか、海外の絵本の翻訳も多数。父はエッセイストの江國滋。
>1992年、アルコール使用障害の妻と同性愛者の夫との生活を描いた『きらきらひかる』で紫式部文学賞を受賞、映画化もされる。1999年、『ぼくの小鳥ちゃん』で路傍の石文学賞受賞。2001年、描き下ろし短編集『泳ぐのに、安全でも適切でもありません』で山本周五郎賞。2004年『号泣する準備はできていた』で直木賞受賞。『がらくた』で島清恋愛文学賞受賞。
>小説、エッセイ、絵本、詩の執筆活動を続ける。映画化作品として、『落下する夕方』(1996年)、辻仁成との共作『冷静と情熱のあいだ』(1999年)、『東京タワー』(2001年)、『間宮兄弟』(2004年)、『スイートリトルライズ』(2010年)がある。2013年3月にはNHK BSプレミアムにて『神様のボート』全3話が放送された。
引用元: 江國香織 – Wikipedia.

>島清恋愛文学賞(しませれんあいぶんがくしょう)は日本恋愛文学振興会が主催する、恋愛小説を対象とした文学賞である。かつて石川県白山市が同市出身の作家島田清次郎にちなんで1994年に制定したが、2011年を最後に廃止された。しかし推薦委員が独自に存続させる意向を示し[1]、民間団体に運営を移行するかたちで2013年より再開された[2]。現在の選考委員は渡辺淳一、藤田宜永、小池真理子の3名、受賞者には正賞として賞状、副賞として50万円が贈られる(白山市主催時代は、正賞にブロンズ像、副賞として100万円が贈られていた)。
引用元: 島清恋愛文学賞 – Wikipedia.

嶋田 清次郎(しまだ せいじろう、1899年(明治32年)2月26日 – 1930年(昭和5年)4月29日)は、日本の小説家。文壇で有名であった時代には「島清」という略称でも呼ばれた。
>石川県石川郡美川町(現白山市)の生まれ。早くに父・常吉(回漕業)を海難事故で亡くし、母・みつの実家で育つ。母の実家は金沢市内の茶屋街(西廓)で貸座敷も営み、この環境が後に、島田の文学と性格(特に女性関係)に影響してくる。幼いころから芸妓街で嫌々客をとらされる女性達や貧乏ゆえに恋愛も許されない若者を身近に見ながら育ち、他方、政治家・官僚などがまともな政治を行わずに貧民が日本に多くいることへの憤りを募らせたことが、代表作となる『地上』の執筆動機となる。
>美川町は、1994年、当時日本で唯一の恋愛小説限定の文学賞である島清恋愛文学賞を制定し、町村合併以降も引き継がれている。
引用元: 島田清次郎 – Wikipedia.