ちぎょのわざわい「池魚の殃」巻き添えを食うこと

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災難のとんだ巻き添えを
くうという意味の言葉です
池魚の殃
ちぎょのわざわい(答)
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池魚(ちぎょ)の殃(わざわい)

災難の巻き添えをくうこと。特に、類焼にあうこと。
[補説]池の中に落ちた珠(たま)を取るために宋王が池の水をかき出させたが珠は見あたらず、池の魚はみな死んでしまったという「呂氏春秋」孝行覧の故事から。また、楚の国で城門の火事が起こったとき、火を消そうとして池の水を用いたために魚が全部死んだという故事によるともいう。
引用元:池魚の殃(チギョノワザワイ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E6%B1%A0%E9%AD%9A%E3%81%AE%E6%AE%83-565454

「殃」の書体
部首 歹 歺
がつへん・いちたへん・かばねへん
画数 9画
音読み オウ
訓読み わざわ(い)
意味 わざわい。災難。不幸。
わざわいする。傷つける。害をあたえる。
引用元:「殃」の部首・画数・読み方・意味など http://kanji.jitenon.jp/kanjik/5302.html