『山水長巻』雪舟が描いた国宝 『四季山水図』

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水墨画の画家・雪舟が
67歳の時に描いた
国宝にも指定されている
全長15mもある大作は?
月絵水風本
長巻鳥山花
山水長巻(答)
さんすいちょうかん
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山水長巻
さんすいちょうかん

室町時代の画家雪舟晩年の代表的山水図。『四季山水図』とも称する。文明 18 (1486) 年 67歳の作。国宝。毛利博物館蔵。幅 40cm,全長 16mに及ぶ長大な絵巻で,水墨に淡彩を交えて四季の山水の推移とそこに暮す人々の姿を描く。
引用元:山水長巻(さんすいちょうかん)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E5%B1%B1%E6%B0%B4%E9%95%B7%E5%B7%BB-70889

雪舟(せっしゅう、応永27年(1420年) – 永正3年8月8日(諸説あり)(1506年))は、室町時代に活動した水墨画家・禅僧。「雪舟」は号で、諱は「等楊(とうよう)」と称した。
備中に生まれ、京都相国寺で修行した後、大内氏の庇護のもと周防に移る。その後、遣明船に同乗して中国(明)に渡り、李在より中国の画法を学んだ。
現存する作品の大部分は中国風の水墨山水画であるが、肖像画の作例もあり、花鳥画もよくしたと伝える。宋・元の古典や明代の浙派の画風を吸収しつつ、各地を旅して写生に努め、中国画の直模から脱した日本独自の水墨画風を確立。後の日本画壇へ与えた影響は大きい。
また、現存する作品のうち6点が国宝に指定されており、日本の絵画史において別格の高い評価を受けているといえる。このほか、花鳥図屏風など「伝雪舟筆」とされる作品は多く、真筆であるか否か、専門家の間でも意見の分かれる作品も多い。代表作は、「四季山水図(山水長巻)」「秋冬山水図」「天橋立図」「破墨山水図」「慧可断臂図」など。弟子に、秋月、宗淵、等春らがいる。
引用元:雪舟 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%AA%E8%88%9F