「コアビタシオン」保革共存政権

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フランスに見られる
保守・革新共存政権のこと
コアビタシオン(答)
cohabitation
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コアビタシオン(フランス語: Cohabitation)とは、フランス語で「同居」、「同棲」を意味する名詞。転じて、フランス第五共和政において、所属勢力の異なる大統領と首相が共存する状態を指す。右派政党の大統領と左派政党の首相、逆に左派政党の大統領と右派政党の首相のような組み合わせのことを、特に「保革共存政権」などと呼ぶ。
引用元:コアビタシオン – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%82%A2%E3%83%93%E3%82%BF%E3%82%B7%E3%82%AA%E3%83%B3

コアビタシオン
こあびたしおん
cohabitation

フランス第五共和政憲法の下での、政党間の合議でつくられた連合政権ではなく、第五共和政憲法上で強力な権限をもち、国民の直接投票によって選出される大統領(エリゼー邸)と、議会多数派によって構成される首相(マチニヨン邸)および内閣との相なかばする権力を分有せざるをえないフランスの権力配置図のなかで、大統領選挙と国民議会総選挙の結果、左右(保革)両勢力が大統領府と首相府のいずれかの権力をそれぞれに掌握するという、大統領と首相=内閣がともに意図しない保革共存政府をさす。
 元来、非婚・未婚の男女の同居をさすこの語を最初に上記の意味で使ったのは元大統領ジスカール・デスタンであり、元首相バラデュールEdouard Balladur(1929― )が1983年9月に自らの政治戦略としてこの語を用いた。
引用元:コアビタシオン(コアビタシオン)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%82%B3%E3%82%A2%E3%83%93%E3%82%BF%E3%82%B7%E3%82%AA%E3%83%B3-493511