「名月や北国日和定めなき」 「採荼庵」さいとあん「一家に遊女も寝たり萩と月」「荒海や佐渡によこたふ天の河」

052TGxJIrJkiZ
松尾芭蕉の紀行文『奥の細道』の
敦賀で詠まれている句は
「◯◯や 北国日和 定なき」?
一草
荒家
名海
→名月
「名月や 北国日和 定なき」

CIMG2142znaDkTnlwFiv
松尾芭蕉の『おくのほそ道』の
出発地となった場所です
採荼庵
さいとあん

CIMG4458
次の文字列を組み合わせて
松尾芭蕉が詠んだ俳句にしなさい
春雨や───双葉に萌ゆる 茄子種
春なれや───名もなき山の 薄霞
春風に───吹き出し笑う 花もがな

現代語訳
道を進むにつれて白山が見えなくなり、かわって日野山が姿をあらわした。あさむづの橋を渡り、玉江に来ると古歌に知られた蘆は穂が出てしまっていた。鶯の関を過ぎて、湯尾峠を越えると、木曽義仲ゆかりの燧が城・海路山で雁の初音を聞いた。元禄2年旧暦8月14日(現在の9月終わり頃)の夕暮れ、敦賀の港に着き宿をとった。
その夜の月は特に見事だった。宿の主人に「明日の十五夜もこんな素晴らしい名月が見れるでしょうか」と尋ねると、「北陸の天気は変わりやすいから、明日の夜が晴れるか曇るかは分からないですね」と酒を勧められた。その後、氣比神宮に夜の参拝に出かけた。ここは仲哀天皇が祀ってある神社だ。境内は神々しい雰囲気に満ちていて、松の木々の間からは月の光が漏れている。神前の白砂は、まるで霜を敷き詰めたようだ。
引用元: 【敦賀観光案内サイト 漫遊敦賀/松尾芭蕉の足跡を辿る「おくのほそ道コース」】一般社団法人 敦賀観光協会.

荒海や佐渡によこたふ天の河
(あらうみや さどによこたう あまのがわ)
>夜の日本海に浮かぶ佐渡島の黒々とした島影。その手前でうねる日本海の荒波。二つの対比的な事象を超越するかのように、天空をまたいで天の川が横たわっている。
 芭蕉ならではの、スケールの大きな描写で、「奥のほそ道」を代表する名句のひとつです。
引用元: 芭蕉名句選|文藝春秋|雑誌 [web連載]|オール読物|「居酒屋おくのほそ道」.

一家に遊女も寝たり萩と月
(ひとつやに ゆうじょもねたり はぎとつき)
不思議な巡り合わせで宿をともにした遊女と自らの取り合わせを「萩と月」に喩えた名句。しかし、芭蕉の創作という指摘も多い。曾良の日記に記述が無いことや、新潟から伊勢に出る場合には富山を通らず長野から中山道へ抜けるのが普通だといった理由があげられている。
引用元: 芭蕉名句選|文藝春秋|雑誌 [web連載]|オール読物|「居酒屋おくのほそ道」.

採荼庵(さいとあん)跡
◆深川1-9付近
◆東京メトロ・東西線(都営・大江戸線)「門前仲町」駅 徒歩7分
 元禄2年(1689)に芭蕉は、ここ採荼庵(さいとあん)から「奥の細道」に旅立ちました。
 採荼庵は、芭蕉の門人鯉屋杉山杉風(さんぷう)の別荘であります。その地点は明らかではありませんが、仙台堀川にかかる海辺橋付近であるといわれています。杉山家の記録には、元木場平野町北角で、間口27m、奥行36mの屋敷でありました。
引用元: トップページ/江東区プロフィール/観光/地域別観光スポット/深川・門前仲町駅周辺.

次の現在の県のうち、松尾芭蕉が
『奥の細道』の中で詠んだ
場所があるものを全て選びなさい
(画像選択肢)
◯1の画像   石川県
×2の画像   青森県
◯3の画像   東京都
×4の画像   長野県

◯栃木県
◯岩手県
×茨城県
引用元: 『奥の細道』で詠んだ県 東京都 栃木県 宮城県 岩手県 秋田県 山形県 新潟県 富山県 石川県 福井県 岐阜県 | わかればいいんだけど.