「パンジー」『真夏の夜の夢』惚れ薬

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シェークスピアの戯曲
『真夏の夜の夢』で、惚れ薬
として使われているのは
どんな花の汁?
コスモス
ヒヤシンス
アネモネ
パンジー(答)

パンジー(学名:Viola × wittrockiana、英: pansy)はスミレ科スミレ属の小型の園芸植物の一種。
>スミレもしくはサンシキスミレ(Viola tricolor)から分化したものと考えられ、サンシキスミレの亜種 Viola tricolor hortensis とされることがある。しかし、園芸上用いられる変種は交雑と交配が進んだものであり、学名を Viola × wittrockiana としてあらわしている。「パンジー」という名前は、このパンジーの他にもこれに似ている野生のスミレ属の花を指すときにも使われている。また、ヨーロッパではハーツィーズと呼ばれる事もある。また、ハエドクソウ科ミゾホオズキ属のパンジーモンキーフラワー(Mimulus angustatus、英: Purplelip Pansy Monkey-flower)のように、全く関係のない植物も花の形や花弁の模様が似ているためパンジーと呼ばれることもある。小型のパンジーをビオラということもあるが、学名の「ビオラ」(ヴィオラ)はスミレ属のことである。
引用元:パンジー – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%BC

パンジーは恋の媚薬としても活用されてきました。この花は、シェイクスピア原作の有名な「真夏の夜の夢」に出てきます。この物語の中に、眠っている間に花の汁をまぶたに塗ると、目覚めた時に一番初めに見た人に恋をしてしまうという一説があります。この花こそパンジーなのです。また、シェイクスピアは「ハムレット」の中でも、オフィーリアとその兄の会話の中にパンジーを「もの思う花」として登場させています。

さて、この花には本当に媚薬となる効果があるのでしょうか? もし、あるならぜひその効果を使ってみたいですね。ヨーロッパでは、パンジーをバレンタインデーに贈る習慣もあるようです。来年の2月には好きな人にチョコレートとともにパンジーの花を贈ってみてはいかがですか? 花言葉は、「私を想ってください」ですよ。
引用元:vol.40 パンジー|ハーブについて|トピックス|WELEDA(ヴェレダ)公式サイト http://www.weleda.jp/topics/herb/40.php

余談ですが…
『パンジーの花の汁が惚れ薬に』と言う話をしたいと思います。
1590年代に、ウィリアム・シェイクスピアによって書かれた戯曲『夏の夜の夢』。この話の中に「惚れ薬」として、パンジーの花が登場します。眠っている間に花の汁をまぶたに塗られると、目覚めた時、最初に見た人を好きになってしまうというものです。
妖精の王様とお妃がケンカをします。怒った王様は、お妃にいたずらをしてやろうと思います。王様は妖精を使って、紫色のパンジーの花の汁をお妃のまぶたと、町男のまぶたに塗ります。
目が覚めたとき、目の前にいた者を好きになって、騒ぎになってしまう・・・ というお話です。
紫の花の汁が惚れ薬になるのなら・・・ ちょっとやってみたいですね(笑)
引用元:HRDからのお知らせ | 株式会社HRD http://harada-denki.jp/info/cat_information/post_68.html