『星を盗んだ父』『勤王の神』川端康成の未発表小説

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2012年7月に、未発表の作品で
あることが確認された川端康成の
短編小説は『◯を盗んだ父』?
◯の漢字をひらがなで答えなさい
ほし(答)
『星を盗んだ父』
42%


2013年に自筆原稿の存在が確認された、川端康成の未発表の小説は「勤王の◯」?
かみ(答)
『勤王の神』

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2012年7月に「未発表の小説で
ある」と確認された短編小説
『星を盗んだ父』の作者は?
太宰治
夏目漱石
森鴎外
川端康成(答)


川端康成の小説
舞台は鎌倉
野間文芸賞を受賞
主人公は尾形信吾
『山の音』(答)


川端康成の小説『伊豆の踊子』でヒロインの踊子・薫の年齢は?
14歳(答)


1973年に小説『ブロンズの首』で第1回川端康成文学賞を受賞した、『聖ヨハネ病院にて』などの作品がある作家は?
上林暁(答)
かんばやしあかつき

茨木市立川端康成文学館(大阪府)が所蔵していた作家・川端康成(1899~1972)の直筆原稿が未発表の小説であることがわかった。短編「星を盗んだ父」。ハンガリーの作家モルナール・フェレンツ(1878~1952)の戯曲で映画やミュージカルにもなった「リリオム」を翻案したものだ。原稿は、21日から文学館で展示される。
 川端研究者で和洋九段女子中学校・高等学校(東京)教諭の深澤晴美さんが確認した。400字詰め原稿用紙22枚分で、筆跡や「フェレンク・モルナー」という原作者名表記から、1922(大正11)~27(昭和2)年の作品と推定する。英訳本を下地にしたらしい。校正の跡がなく、何らかの理由で出版が見送られたとみる。95年に文学館が古書店から購入、展示もされたが「リリオム」の翻案であること以外は不明だった。
引用元:川端康成の未発表小説 「星を盗んだ父」大阪の文学館に – 本のニュース | BOOK.asahi.com:朝日新聞社の書評サイト http://book.asahi.com/booknews/update/2012071400002.html

【織井優佳】川端康成(1899~1972)が昭和3(1928)年、29歳で書いたと見られる未発表小説「勤王の神」の自筆原稿が見つかった。川端研究の専門家で、原稿を所蔵する鶴見大学の片山倫太郎教授が確認した。読み物誌に書き送ったが没になったらしく、後のノーベル賞作家が若いころは苦労していた様子がしのばれる。
 原稿は2010年に鶴見大学図書館が古書店から買った。400字詰め原稿用紙21枚にペン書き。筆跡が一致し、原稿用紙も昭和初期の数年間の既知作品と同じで、直筆に間違いないという。1枚目に受領印らしきものがあり、別の筆跡で「3年12月26日」などと記入されている。
 作品は江戸後期に皇室中心の日本のあり方を説いた実在の神道家・井上正鉄の生涯を描く。片山教授によると、1926年に矢橋三子雄という人物が書いた偉人伝「誠忠美談 忍ぶ面影」の1章を元にして書かれている。元の本より会話体が増え、古めかしい表現を改めているが、井上の遠島先が三宅島なのに伊豆大島とした誤記も踏襲していた。
引用元:川端康成、未発表小説の原稿 29歳、投稿するも没? – 本のニュース | BOOK.asahi.com:朝日新聞社の書評サイト http://book.asahi.com/booknews/update/2013020300001.html