「アラルコン」スペインの小説家『三角帽子』

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小説『三角帽子』で有名な
19世紀のスペインの小説家
アラルコン(答)
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アラルコン(1833‐1891)は19世紀におけるスペイン文学正統派の作家.ことに「三角帽子」は古来スペインに伝誦されている民間詩「市長さんと水車のお神さん」に取材する軽妙な作品でその上品なユーモアと力強い戯曲的構図とによって,たしかに「スペイン短篇の王者」の評に値いする.
引用元:岩波書店 http://www.iwanami.co.jp/search/

ペドロ・アントニオ・デ・アラルコン(Pedro Antonio de Alarcón,1833年3月10日 – 1891年7月19日)は、19世紀のスペインの小説家である。
>1833年、スペインのグラナダに近いグアディクスで生まれた。1859年から1860年スペイン・モロッコ戦争に志願兵として参加した。 その記録が『アフリカ戦争の証人の日記』としてまとめられている。スペインの伝承歌謡にもとづく短編小説『三角帽子』(1874年)の作者として知られる。
>木下順二が『三角帽子』と日本の民話をヒントに戯曲『赤い陣羽織』(1947年)を書き、『三角帽子』そのものも、会田由の翻訳にもとづいて1951年に戯曲化している。
引用元:ペドロ・アントニオ・デ・アラルコン – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9A%E3%83%89%E3%83%AD%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%8B%E3%82%AA%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%B3

アラルコン

スペインの小説家。過激な評論家として文学活動を始めたが,決闘事件を機に保守的になった。アンダルシアを舞台にした名作《三角帽子》で知られる。民間伝承に基づいたこの小説は,粉ひきルーカスの美しい妻フラスキータに言い寄る老町長を諷刺的に描いたもので,木下順二の《赤い陣羽織》はこれを翻案したものである。(1833-1891)
引用元:アラルコン(アラルコン)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%B3-27892