「赤螺屋吝兵衛」 あかにしやけちべえ ケチ噺『片棒』 アカニシ「赤螺」

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たいへんケチな様子を
「螺(にし)」という貝を用いる
擬人化した表現で何という?
屋衛兵赤螺吝
赤螺屋吝兵衛(答)
あかにしやけちべえ
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かたぼう【片棒】

落語。原話は《軽口あられ酒》(1705)所収の〈気儘(きまま)な親仁(おやじ)〉。ケチ噺の代表作。ケチで蓄財した赤螺屋吝兵衛(あかにしやけちべえ)は,後継者をきめるべく,三人息子に葬式の方法を聞く。長男は粋な方法で,次男は現代的趣向で派手にするという。怒った吝兵衛が三男に聞くと,葬式はせず,棺桶も菜漬の古樽で間にあわせて自分でかつぐが,あとの片棒にこまるという。吝兵衛が〈心配するな。おれが出てかつぐ〉。
引用元:片棒(カタボウ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E7%89%87%E6%A3%92-463672

片棒(かたぼう)は古典落語の演目の一つ。東京でも上方でも同題で演じられる。
>原話は1705年(宝永2年)に出版された、『軽口あられ酒』の一編「気ままな親仁」。吝嗇(りんしょく=ケチ)な主人と息子の三兄弟の会話を軸にした、にぎやかさとナンセンスさを持った噺。
主人公の商人・赤螺屋(あかにしや)ケチ兵衛は、この演目のほかにも『位牌屋』『味噌蔵』『死ぬなら今』などに登場する。「赤螺屋」とは吝嗇家(ケチな人)の異称であり、巻き貝のアカニシが、一度フタを閉じたらなかなか開かない、という形容からきた言葉。
引用元:片棒 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%87%E6%A3%92

アカニシ(赤螺、Rapana venosa) は、内湾を中心に比較的浅い海に生息する中型の巻貝。北海道南部から、台湾、中国にかけて生息する。
>アクキガイ科に属し、ホネガイなどと同じ仲間。最大で15cmを超える物もあり、殻口が赤く染まる事で赤螺(あかにし)の名前がある。漁師などは略して「にし」と呼ぶ。柳川市など有明海では「けっぷ」、「こーげ」、「まるげ」などと呼ぶ。
引用元:アカニシ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%83%8B%E3%82%B7