いにょうち「囲繞地」

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周りをすべて家などに囲まれ
公道に面していない土地のこと
囲繞地
いにょうち(答)

「いじょうち」で正解になるのか不明です。

囲繞地(いにょうち)とは、民法においては、他の土地に囲まれて公道に通じていない土地(袋地)にとって、その土地を囲んでいる土地をいい、また、刑法においては、柵等で周囲を囲んでいる土地をいう。このように、民法と刑法で意味が全く異なる。
>囲繞地の所有者は、袋地所有者の囲繞地通行権の負担を負う。これは、公道に出入りができなければ事実上土地を利用することができないため、210条で袋地の所有者は公道に出るために、囲繞地を通行することができるとされているためである。なお、2005年の民法現代語化により明文上は囲繞地の語が削除されたが、これに代わる適切な語句がなく、依然として用いられる。
引用元:囲繞地 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%B2%E7%B9%9E%E5%9C%B0

いじょう‐ち〔ヰゼウ‐〕【囲×繞地】

「いにょうち(囲繞地)」に同じ。
いにょう‐ち〔ヰネウ‐〕【囲×繞地】

民法上、他の土地(袋地(ふくろち))を囲む周囲の土地。袋地所有者は公路に出るためこの土地の通行権をもつ。
引用元:囲繞地(イジョウチ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E5%9B%B2%E7%B9%9E%E5%9C%B0-432350


読み
(音読み)「ジョウ」「ニョウ」
(訓読み)「まとう」「まつわる」「めぐる」「めぐらす」
引用元:「繞」の漢字‐読み方・意味・部首・画数 http://kanjitisiki.com/jis2/2-3/182.html