『紅楼夢』曹雪芹 『聊斎志異(りょうさいしい)』蒲松齢(ほしょうれい) 『長生殿伝奇』洪昇 『儒林外史』 呉敬梓(ごけいし)

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中国・清の時代の文学作品
『紅楼夢』の作者は
曹雪芹ですが
ですが、『聊齋志異』の作者は誰?
蒲松齢(答)ほしょうれい 

ですが、『長生殿伝奇』の作者は誰?
洪昇(答)こうしょう 

ですが、『儒林外史』の作者は誰?
呉敬梓(答)ごけいし

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次の文字列を順に選んで
小説『紅楼夢』を書いた
中国の小説家の名前にしなさい



「曹雪芹」

紅楼夢(こうろうむ、繁体字: 紅樓夢; 簡体字: 红楼梦; ピン音: Hóng Lóu Mèng; ウェード式: Hong2 Lou2 Meng4; 粤拼: Hung4 Lau4 Mung6)は、清朝中期乾隆帝の時代(18世紀中頃)に書かれた中国長篇白話小説。全120回から成り、前80回が曹雪芹(そう・せつきん)の作、後40回は高鶚(こう・がく)の続作といわれている。『三国志演義』『水滸伝』『西遊記』とともに旧中国の傑作古典小説に数えられ、『中国四大名著』とも言われる。石頭記(せきとうき・いしき)ともいう。
>上流階級の賈氏一族の貴公子賈宝玉(か・ほうぎょく)を主人公とし、繊細でプライドの高い美少女の林黛玉(りん・たいぎょく)、良妻賢母型の薛宝釵(せつ・ほうさ)の三角関係を軸に展開する。(とは言っても、どろどろした三角関係が小説の中心ではない。)小説は上流階級の生活の細部を描き、主人公たちの交情を克明に記しながら進行する。清代末期から紅楼夢を専門に研究する学問を紅学といい、この言葉は現代でも使用される。毛沢東も愛読し、1950年代の中国で紅楼夢論争も戦わされた。現代中国でも非常に有名な小説であり、映画や演劇、テレビドラマ化されることが多い。
引用元:紅楼夢 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%85%E6%A5%BC%E5%A4%A2

『聊齋志異』(りょうさいしい、聊斎志異)は、中国の清代の短編小説集。作者は蒲松齢(1640年(崇禎13年) – 1715年(康熙54年))。
>聊齋は作者の号および書斎の名であり、『聊齋志異』とは「聊齋が怪異を記す」の意味。内容は神仙、幽霊、妖狐等にまつわる怪異譚で、当時世間に口伝されていたものを収集して小説の形にまとめたものである。聊斎志異がいつ頃書かれたのかについて正確な所は分からないが、作者の没後約半世紀を経て刻本として上梓された。版本によって異同があるが、会校会注会評本では全12巻503篇。
引用元:聊斎志異 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%81%8A%E6%96%8E%E5%BF%97%E7%95%B0

長生殿
ちょうせいでん
Chang-sheng-dian

中国の長編戯曲。清の洪昇の作。 50幕。康煕 27 (1688) 年成立。唐の玄宗と楊貴妃の故事を主題としたもの。白居易の『長恨歌』,陳鴻の『長恨歌伝』,白仁甫の元曲『梧桐雨』など,この故事を扱った多くの先行作品をもととし,これを集大成して長編の戯曲としたもの。
引用元:長生殿(ちょうせいでん)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E9%95%B7%E7%94%9F%E6%AE%BF-97961

儒林外史
じゅりんがいし

中国、清(しん)代の小説。作者は呉敬梓(ごけいし)。55回。原本は50回であったともいうが伝わらない。現存最古の刊本は1803年(嘉慶8)刊の五十六回本。光緒(こうしょ)年間(1875~1908)に60回の石印本があるが、56回以後は後人が増補したもの。『紅楼夢(こうろうむ)』とともに清代小説の代表作とされる。作者は名家の出身であるが遺産を蕩尽(とうじん)し、士人としては最低生活のなかで生涯を終えた。その体験から、科挙の試験合格のみを目的とする士人の生活の裏面に及ぶ鋭い批判の眼(め)を通して、富と権力への欲望、事大主義、礼教の虚偽などを暴く一方、彼らと交渉をもつ商人、僧侶(そうりょ)、俳優、職人、農民などの生態にも眼を配り、腐敗した上層階級と貧しいが健康な庶民との対比により、当時の社会の構造を洗練された筆致でリアルに描き出している。
引用元:儒林外史(じゅりんがいし)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E5%84%92%E6%9E%97%E5%A4%96%E5%8F%B2-78396