「喪家の犬」「喪家之狗」 やつれて元気の無い様子

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孔子が、失意のうちに諸国を放浪
していた様子をたとえた言葉で
ある、やつれて元気のない様子を
表す言葉は?
犬喪服家失
疲弊労廃の
喪家の犬
そうかのいぬ
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そうか‐の‐いぬ〔サウカ‐〕【喪家の×狗】

《「孔子家語」困誓から》不幸のあった家で、家人が悲しみのあまりえさをやるのを忘れ、元気のなくなった犬。転じて、ひどくやつれて元気のない人。一説に、宿なしになった犬の意とも。
引用元:喪家の狗(ソウカノイヌ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E5%96%AA%E5%AE%B6%E3%81%AE%E7%8B%97-551933

魯の定公の十四年(B.C.496)、孔子は魯の国にあって政治を取り仕切っていましたが、王族の三桓氏と相容れず、ついに魯を追われてしまいます。
以降、孔子は十数年の間、衛・曹・宋・鄭・陳・蔡など広く諸国を遍歴せざるを得なくなりました。

鄭の国での出来事として『史記』孔子世家に【喪家の狗】が出てきます。
引用元:No.951 【喪家之狗】 そうかのいぬ|今日の四字熟語|福島みんなのNEWS – 福島ニュース 福島情報 イベント情報 企業・店舗情報 インタビュー記事 http://fukushima-net.com/sites/meigen/1122