「遠交近攻」えんこうきんこう 『兵法三十六計』「遠きと交わり近きを攻める」

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中国の『兵法三十六計』にある
戦術で、自国から遠い国と手を
結んで、近い国を攻めるものを
漢字4文字で何という?
隣攻悪遠交
侵滅親近良
遠交近攻(答)

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兵法の「三十六計」に由来する
本来の怒りの対象とは異なる
ものを攻撃することをいう言葉を
ある植物の名を使って何という?
打桑罵柏杏
槐攻橘柿指
指桑罵槐(答)
しそうばかい
引用元:「指桑罵槐」しそうばかい 兵法三十六計のひとつ「桑をさして槐(エンジュ)を罵る」間接的に人心掌握 | わかればいいのに I wish I knew http://seethefun.net/%e6%96%87%e7%b3%bb%e5%ad%a6%e5%95%8f/1570/

遠交近攻(えんこうきんこう)は、兵法三十六計の第二十三計にあたる戦術。「遠きと交わり近きを攻める」の意味。
>范雎は諸国を遊説し、はじめ魏の大夫に仕えたが、異心があると疑われて、秦に逃れ、昭襄王に仕えて遠交近攻を説いた。すなわち、遠い国と同盟を組んで隣接した国を攻めれば、その国を滅ぼして領地としても本国から近いので防衛維持が容易である。この方策に感銘を受けた昭襄王は范雎を宰相にして国政を預けた。
遠い斉や楚と同盟し、近い韓、魏、趙を攻めた秦は膨張を続け、やがて六国を平定して大陸の統一を成し遂げた。
このように遠くの相手と手を結んで近くの敵を片付ける政策を遠交近攻という。
引用元:遠交近攻 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%A0%E4%BA%A4%E8%BF%91%E6%94%BB