正しい表記「リラクセーション」 けんけんごうごう「喧喧囂囂」かんかんがくがく「侃侃諤諤」 どくせんじょう「独擅場」

045OSduFpL
次のうち
正しい表記になっている
カタカナ語はどれ?
シュミレーション 「シミュレーション」simulation
エキシビジョン 「エキシビション」exhibition
リラクセーション(答)relaxation
コミニュケーション 「コミュニケーション」communication

tEJZGVb4SHWbe
次の文字列を組み合わせて
四字熟語にしなさい
喧喧───囂囂 けんけんごうごう
戦戦───兢兢 せんせんきょうきょう
侃侃───諤諤 かんかんがくがく

CIMG6873lPxzcDw4mj
次のうち
大勢の人が勝手に発言して
やかましいさまを表す言葉は?
かんけんごうがく
けんけんごうごう(答)喧喧囂囂「やかましいさま」
かんかんごうごう
かんかんがくがく   侃侃諤諤「議論が活発なさま」

エフェクト
よく誤読される「ひとり舞台」と同じ意味の言葉です
独擅場
どくせんじょう(答)
×「独壇場」どくだんじょう

漢字の「擅」の読みは「せん」で、「ほしいままにする。ひとりじめにする。また、ひとりで自由に処理する」(『学研 漢字源』)という意味です。この文字を使った熟語の「独擅」は、「自分ひとりの思いのままに振る舞うこと」、「独擅場」は「その人ひとりだけで、おもいのとおりの振る舞いができるような場面・分野。ひとり舞台」(『大辞林』三省堂)で、もともとの読み方は「どくせん」「どくせんじょう」です。しかし、「擅」と「壇」の文字がよく似ていることから、「どくだんじょう」と誤って読まれるようになり、表記も「独壇場」が一般化しました。誤った読み方と書き方が定着・慣用化した例の一つです。
引用元:「独壇場」「独擅場」? | ことば(放送用語) – 放送現場の疑問・視聴者の疑問 | NHK放送文化研究所 https://www.nhk.or.jp/bunken/summary/kotoba/gimon/121.html

〇シミュレーション
×シュミレーション

英語で書くと”simulation”であり、カタカナ表記では「シミュレーション」の方が本来の発音に近い。とはいえカタカナ英語自体が本来の発音を大きく崩すものであり、正解もクソも無いので、誤記を発見してもやんわりと指摘してあげるか生温かく見守りましょう。
>「シミュレーションは趣味(シュミ)じゃない」と覚えれば吉。というか記事製作者はこれで正しく覚えました。
引用元:シュミレーションとは (シュミレーションとは) [単語記事] – ニコニコ大百科 http://dic.nicovideo.jp/a/%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%9F%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3

報道各社(*)の用字用語集の「外来語の用例」では、すべて「エキシビション」となっています。
もとは、各社が加盟している新聞協会の用語懇談会で取り決めたものですから、統一されていて当然ですが。

(*)共同通信、時事通信、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞

なお、読売新聞だけは「カタカナ語言い換え・表記例」として、
 エキシビション exhibition 公開、展示、展示会、公開演技
となっています。

「ション」か「ジョン」かについては、
英語の「-tion」に由来する外来語は「ション」と表記するのがふつうでしょう。
「-sion」は「ション」と「ジョン」の両方がありますね。
引用元:【exhibition】の日本語読み – 国語 | 【OKWAVE】 http://okwave.jp/qa/q1991661.html

リラクセーション(英:relaxation 英語発音: [riːlakˈseɪʃ(ə)n][1]。 ) とは、緊張を緩めること、精神的平衡を取り戻すこと、くつろぎ、息抜きなどを意味する英語である。セに濁音のあるリラクゼーションはいわゆる和製英語である。
引用元:リラクゼーション – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AA%E3%83%A9%E3%82%AF%E3%82%BC%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3

コミュニケーション(英: communication、交流)とは、
社会生活を営む人間の間で行われる知覚・感情・思考の伝達[1]。
(生物学)動物個体間での、身振りや音声・匂い等による情報の伝達[1]。
原語がcommunicationなのでカタカナで表記する場合は「コミュニケーション」である(出典:広辞苑[1]。大辞泉[2])[注 1][注 2]。
引用元:コミュニケーション – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%8B%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3

「喧喧囂囂(けんけんごうごう)」の「喧」と「囂」には、ともに「かまびすしい」「やかましい」「さわがしい」という意味があります。この文字を重ねた[ケンケンゴーゴー]は、「口やかましく騒ぎたてるさま」「たくさんの人がやかましくしゃべる様子」を表すことばです。一方、「侃侃諤諤(かんかんがくがく)」の「侃」には「性格などが強いさま、のびのびとしてひるまないさま」、「諤」には「正しいことを遠慮せずにいう。ごつごつと直言する」(『学研 漢字源』)という意味があります。この文字を使った[カンカンガクガク]は、「正論を吐いて屈しないさま」「みんなが率直に意見を述べて議論している様子」を表すことばです。
ご指摘の[ケンケンガクガク]という言い方は、いずれも4文字で構成され、語形と語感や響きも似ている「喧喧囂囂(けんけんごうごう)」と「侃侃諤諤(かんかんがくがく)」という語が混同して用いられた混交表現です。国内の主な新聞社や通信社では、「用語ハンドブック」や「用字用語集」の中の「誤りやすい用字用語・慣用語句」の1つに「けんけんがくがく」をあげています。
引用元:「喧喧囂囂(けんけんごうごう)」と「侃侃諤諤(かんかんがくがく)」 | ことば(放送用語) – 放送現場の疑問・視聴者の疑問 | NHK放送文化研究所 http://www.nhk.or.jp/bunken/summary/kotoba/gimon/148.html

喧喧囂囂 意味
多くの人が口やかましく騒ぐさま。また、やかましく騒ぎ立てて収拾がつかないさま。▽「喧喧」「囂囂」はともに、やかましいさま。騒がしいさま。
引用元:喧喧囂囂の意味 – 四字熟語辞典 – goo辞書 http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/idiom/%E5%96%A7%E5%96%A7%E5%9B%82%E5%9B%82/m0u/%E3%81%91%E3%82%93%E3%81%91%E3%82%93%E3%81%94%E3%81%86%E3%81%94%E3%81%86/

かんかんがくがく 意味
ひるまず述べて盛んに議論をするさま。議論の盛んなことの形容。また、はばかることなく直言するさま。▽「侃侃」は強くまっすぐなさま。剛直なさま。「諤諤」は、はばかることなくありのままを正しく直言するさま。「侃諤」ともいう。
引用元:かんかんがくがくの意味 – 四字熟語辞典 – goo辞書 http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/idiom/%E3%81%8B%E3%82%93%E3%81%8B%E3%82%93%E3%81%8C%E3%81%8F%E3%81%8C%E3%81%8F/m0u/