「滅満興漢」太平天国の乱 「扶清滅洋」義和団事件

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1851年に洪秀全が起こした
太平天国の乱で掲げられた
スローガンは?
漢洋満清興
国扶明滅天
→滅満興漢
めつまんこうかん

滅満興漢
>滅満興漢(めつまんこうかん)とは中国の歴史の用語の一つ。清朝末期に唱えられたスローガンである。
>1840年に清朝は阿片戦争で英国に敗北し、さらに1856年のアロー号事件でも敗北すると清朝の衰退が顕在化した。その結果、「満州族を滅ぼし漢族を復興する」運動が高まり、1850年からの「太平天国の乱」などでは「滅満興漢」のスローガンが唱えられた。
>しかし1884年の清仏戦争および1895年の日清戦争の頃には、「西洋列強による中国の侵略」によって清朝は半植民地になった。このように「満族か漢族か」の国内の民族紛争より重大な「外国からの侵略」という危機にさらされると、「滅満興漢(満族から漢族へ)」のスローガンに代わって、「扶清滅洋(清朝を扶け、西洋を滅ぼす)」がスローガンとして叫ばれる義和団の乱が起きた。
ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BB%85%E6%BA%80%E8%88%88%E6%BC%A2

19世紀末に中国で反乱を起こした「義和団」が掲げた反帝国主義のスローガンは?
扶清滅洋
ふしんめつよう