『五番町夕霧楼』水上勉の小説「金閣寺放火事件」を題材

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1950年の金閣寺放火事件を
題材にした三島由紀夫の小説は
『金閣寺』ですが

水上勉の小説は
『五番町◯◯◯』?
◯の漢字をひらがなで答えなさい
ゆうぎりろう
『五番町夕霧楼』

『五番町夕霧楼』(ごばんちょうゆうぎりろう)は、水上勉の小説。1962年発表。1958年の売春防止法施行まで存在していた五番町遊廓を舞台に、家族を養うために丹後からきた少女とその幼馴染である学生僧との悲恋を描いている。水上の代表作であり、1950年に起きた金閣寺放火事件と水上の実体験が題材になっている。
引用元: 五番町夕霧楼 – Wikipedia.

金閣寺放火事件(きんかくじほうかじけん)は、1950年7月2日未明に、京都府京都市上京区(当時[1])金閣寺町にある鹿苑寺(通称・金閣寺)において発生した放火事件である。アプレゲール犯罪の一つとされた。
>この事件を題材に、長編小説では三島由紀夫『金閣寺』や、水上勉『五番町夕霧楼』が書かれた(各新潮文庫)。
水上勉は舞鶴市で教員をしていたころ、実際に犯人と会っていると述べている。事件に強い衝撃を受けた水上は、この事件に関して各方面への取材を重ね、1979年にノンフィクション『金閣炎上』(新潮社)を出版した。舞鶴の寒村・成生の禅宗寺院の子として生まれた犯人の生い立ちから事件の経緯、犯人の死まで事件の全貌を詳細に描いたもので、事件の経緯を知るための一次史料となっている。
引用元: 金閣寺放火事件 – Wikipedia.