あたかも「恰も」「宛も」まるで・ちょうど・まさしく

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次のうち、「あたかも」と
読む漢字を全て選びなさい
宛も(答)
恰も(答)
獲も 不明「獲る」える
選も 不明「選る」える「選る」よる
彫も 不明「彫る」ほる
繪も 不明「絵」の旧字体

ダミー選択肢に本当は別の読み方があるものなのか、または存在しない読み方を作っているのでしょうか?

あたか‐も【×恰も/▽宛も】

[副]《「あだかも」とも》
1 (多くあとに「のようだ」「のごとし」などを伴って)あるものが他によく似ていることを表す。まるで。まさしく。ちょうど。「―自分が体験したように語る」
2 ちょうどその時。「時―芸術の秋である」
引用元:恰も/宛も(アタカモ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E6%81%B0%E3%82%82-425170

かく【獲】[漢字項目]

[常用漢字] [音]カク(クヮク)(漢) [訓]える
動物などをつかまえて手に入れる。「獲得/漁獲・捕獲・乱獲」
引用元:獲(カク)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E7%8D%B2-460023#E3.83.87.E3.82.B8.E3.82.BF.E3.83.AB.E5.A4.A7.E8.BE.9E.E6.B3.89

せん【選】

多くのものの中から、すぐれたものや条件に合うものなどを選ぶこと。「短歌の選にあたる」「選にもれる」
せん【選】[漢字項目]

[音]セン(呉)(漢) [訓]えらぶ える よる
[学習漢字]4年
1 より分けてえらぶ。えらぶこと。「選挙・選曲・選鉱・選手・選択・選定・選別/改選・官選・人選・精選・特選・入選・予選・落選」
2 詩文をえらび集めた書物。「文選(もんぜん)・唐詩選」
[名のり]かず・かつ・のぶ・よし・より
引用元:選(セン)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E9%81%B8-549227#E3.83.87.E3.82.B8.E3.82.BF.E3.83.AB.E5.A4.A7.E8.BE.9E.E6.B3.89

デジタル大辞泉の解説
ちょう【彫】[漢字項目]

[常用漢字] [音]チョウ(テウ)(呉)(漢) [訓]ほる
模様や文字をほり刻む。「彫刻・彫塑・彫像・彫琢(ちょうたく)/木彫」
引用元:彫(チョウ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E5%BD%AB-568047#E3.83.87.E3.82.B8.E3.82.BF.E3.83.AB.E5.A4.A7.E8.BE.9E.E6.B3.89

え〔ヱ〕【絵/▽画】

1 物事や情景を、色・線・形などによって、平面上に写し表したもの。絵画。
2 ある情趣を感じさせるありさま。光景。
3 テレビなどの画面・映像。「音声だけで、―が出ない」
「母が乏しい髪を工面して、何うか斯うか髷に結い上げる様子は…夫程見栄のある―ではないが」〈漱石・引用元:絵/画(エ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E7%B5%B5-442803#E3.83.87.E3.82.B8.E3.82.BF.E3.83.AB.E5.A4.A7.E8.BE.9E.E6.B3.89彼岸過迄〉
引用元:絵/画(エ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E7%B5%B5-442803#E3.83.87.E3.82.B8.E3.82.BF.E3.83.AB.E5.A4.A7.E8.BE.9E.E6.B3.89