ドクメンタ documenta 5年に一度の美術展 ドイツ・カッセル

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ドイツの都市カッセルで
5年に一度行われる美術展
ドクメンタ
documenta

ドクメンタ
>ドクメンタ(documenta)とはドイツ連邦共和国中央部(かつての東西ドイツ国境付近)、ヘッセン州の小さな古都・カッセルで1955年以来、5年おきに行われている現代美術の大型グループ展である。あるテーマのもとに現代美術の先端を担う作家を世界中から集めて紹介するという方針で開催されており、美術界の動向に与える影響力が大きく、世界の数ある美術展の中でも「ヴェネツィア・ビエンナーレ」に匹敵する重要な展覧会の一つに数えられる。
ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%82%AF%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%82%BF

5年に1度の現代美術の祭典 ドクメンタが見せる現在の世界
>ベルリンから電車でおよそ2時間30分。目的地となるカッセルは、人口20万人あまりの小さな街だ。この地方都市を舞台に、世界中から多大な注目を集めるドクメンタが開催される。会場となるのは大きく3種類。市の中心部にあるフリーデリキアヌム美術館やドクメンタハーレーと名付けられた屋内展示、カールスアウエ公園での野外展示、そして街中の映画館や駅の構内など。街中の至る所に現代美術が潜んでいるといっても過言ではない。
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