『ヘイムスクリングラ』スノリ・ストルルソンによるノルウェー王朝のサガ集 「世界(ヘイム)の輪(クリングラ)」

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古ノルド語で「世界の輪」という
意味がある、アイスランドの作家
スノリ・ストルルソンが編集した
ノルウェーの王家のサガ集は?
ングムリヘイスラク
ヘイムスクリングラ(答)
heimskringla

ヘイムスクリングラ(古ノルド語: heimskringla。「世界の輪」[1]、「世界の環」[2]の意)は、1220年代か1230年代初頭にアイスランドのストゥルラの息子スノッリが編集したと言われているノルウェーの王のサガ集の総称である。 この題名はのちに「ユングリング家のサガ」の冒頭の語からつけられたとされている。スノッリによる序文に続いて、スウェーデンの伝説上の王家であるユングリング家 (Ynglingar) に始まる16編のサガで構成される[1]。 神代の物語から始まって10世紀、11世紀を経て12世紀の歴史で終わる。
引用元:ヘイムスクリングラ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%98%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%A9

ヘイムスクリングラ【Heimskringla】

スノッリ・ストゥルルソン作のサガ。1230年ころの作。最古の伝説時代から1177年にいたるノルウェー王朝史を扱う。〈ヘイムスクリングラ〉は〈世界の環〉の意で,写本の冒頭の語から採られている。一大長編で,ヨーロッパ中世にあって自国語で書かれた歴史記録として質量ともに最もすぐれたものの一つであろう。内容は,(1)異教時代の北ゲルマン人の信仰,生活,文化,(2)キリスト教改宗期の変化,(3)改宗後の歩み,という北欧・スカンジナビア史の3段階が詳細に叙述され,北欧の激動期を知るうえでの興味の尽きない資料といえる。
引用元:ヘイムスクリングラとは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%83%98%E3%82%A4%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%A9-1203706