季語季節順「田楽」「梅干」「枝豆」「納豆」

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次の俳句の季語を
春夏秋冬の順に選びなさい
田楽
梅干
枝豆
納豆

〔「田楽焼き」の略〕 豆腐などに練り味噌を塗って焼いた料理。豆腐に串を打ったところが田楽を舞う姿に似ているところからいう。味噌に木の芽をすり込んだものを木の芽田楽という。 [季] 春。
〔「田楽焼き」の略〕 豆腐などに練り味噌を塗って焼いた料理。豆腐に串を打ったところが田楽を舞う姿に似ているところからいう。味噌に木の芽をすり込んだものを木の芽田楽という。 [季] 春。

2 土用の日、塩漬けした青梅を日に干すこと。《季 夏》「―にすでに日蔭や一むしろ/碧梧桐」
引用元: 梅干 とは – コトバンク.

大豆を未熟なうちに茎ごと取ったもの。さやのままゆでて食べる。月見豆。《季 秋》「―の真白き塩に愁眉(しゅうび)ひらく/三鬼」
引用元: 枝豆 とは – コトバンク.

2 蒸した大豆に麹(こうじ)を加え、塩水に漬けて発酵させてから乾燥させた食品。浜納豆・大徳寺納豆・寺納豆などがある。《季 冬》
引用元: 納豆 とは – コトバンク.

次の俳句の季語を
春夏秋冬の順に選びなさい
蜂の巣
羽抜け鳥
みみず鳴く
かじけ猫

1 ハチが幼虫を育てたり花の蜜などを蓄えたりするために作る巣。一般には、六角形の多数の巣部屋のある、アシナガバチ・スズメバチ・ミツバチなどの巣をいう。《季 春》「―をもやす夜のあり谷向ひ/石鼎」
引用元: 蜂の巣 とは – コトバンク.

羽替え時の、羽が抜けて鳥肌をあらわにした鳥。しばしばみじめで滑稽なさまにたとえられる。《季 夏》「―身を細うしてかけりけり/虚子」
引用元: 羽抜け鳥 とは – コトバンク.

秋の夜あるいは雨の日,地中から「ジジーッ」と聞こえるのをミミズが鳴いているとしたもの。 [季] 秋。 《 -六波羅蜜寺しんのやみ /川端茅舎 》
引用元: 蚯蚓鳴く とは – コトバンク.

 寒さでかじかんでしまい、日向など暖かい場所にじっとしている猫のこと。
 温もりの残る竈(かまど)の灰に埋もれてじっとしていれば竈猫。
 炬燵(こたつ)の中や、炬燵布団の上にいれば炬燵猫。
引用元: かじけ猫 (冬の季語:動物): 季語めぐり ~俳句歳時記~.