「強顔い」つれない(無情だ)「難面」つれない 「強顔」きょうがん(厚かましい)

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好意を持っていても
振り向いてくれません
強顔い
つれない(答)

つれない

( 形 ) [文] ク つれな・し

人の気持ちを思いやろうとしない。思いやりがない。冷淡だ。無情だ。 「 - ・く断る」 「 - ・い人」
引用元:つれない(つれない)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%81%A4%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84-332501

きょう‐がん〔キヤウ‐〕【強顔】

[名・形動]あつかましいこと。また、そのさま。厚顔。
「この男の―なることよ」〈鴎外訳・即興詩人〉
引用元:強顔(キョウガン)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E5%BC%B7%E9%A1%94-477924

強顔い、難面・・・つれない
引用元:絶対読めないだろうという漢字を 500枚 – 教えてください!!難しい漢字教え… – Yahoo!知恵袋 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1222425157

江戸時代には「面無」と書いてツレナシと読んでいましたが、それ以前は「都礼無」と書いていた時期もあったようで、『万葉集』の中でも『秋の田の穂向きの寄れる片寄りに吾は物思ふ都礼無ものを』と言う句が残されています。
ここでの意味は《素知らぬさま》という物で、現在とほぼ同じ様な意味です。
その後《意のごとくならないさま》や《何の変哲もない》や《鈍感なひと》や《冷ややかなひと》と言う様々な意味を持ちました。
また、室町時代には《冷ややか》と言う意味からどんな事にも動じないと言う連想で《厚顔》と言う意味も生まれ、表記で《難面》と書く場合も出てきました。
松尾芭蕉の句にも『あかあかと日は難面(つれなく)もあきの風』とあります。