「ドイツ」レマルク『西部戦線異状なし』ノヴァーリス『青い花』 「イギリス」バニヤン『天路歴程』 「スウェーデン」ストリンドベリ『令嬢ジュリー』

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グループ分けしなさい

スウェーデンイギリスドイツ
レマルク
バニヤン
ストリンドベリ
ノヴァーリス

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小説『天路歴程』で有名な
17世紀イギリスの作家は
ジョン・◯◯◯◯?
◯を答えなさい
バニヤン(答)
「ジョン・バニヤン」

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スウェーデンの作家
ストリンドベリの代表作
である戯曲のタイトルは
『令嬢◯◯◯◯』?
ヌェミンジ
アリューャ
ジュリー(答)
『令嬢ジュリー』

エーリッヒ・マリア・レマルク(Erich Maria Remarque, 1898年6月22日 – 1970年9月25日)は、ドイツの小説家。本名はエーリッヒ・パウル・レマルク(Erich Paul Remark)。『西部戦線異状なし』を始めとして、二つの世界大戦と全体主義に翻弄される民衆を一貫して描いた。
引用元:エーリッヒ・マリア・レマルク – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%92%E3%83%BB%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%9E%E3%83%AB%E3%82%AF

ジョン・バニヤン(John Bunyan, 1628年11月28日 – 1688年8月31日)は、イギリスの教役者、文学者。『天路歴程』の著者として知られる。
>バニヤンは、おそらく英語の本で最も広く読まれ、聖書以外のいかなる本よりも多くの言語に翻訳されていた「天路歴程」を書いたという名声を得ている。幅広く人の心に訴えるこの作品の魅力は、優しさの感触、趣きあるユーモア、心動かす力強い言葉遣いのほとばしり、そして英語に特有の表現を駆使して、筆者の強力な想像力が登場人物、事件そして場面を、まるで読者が知っている現実そっくりに作り上げる、物語の面白さにある。
>昭和天皇の1946年1月1日の詔書(人間宣言)に「我国民ハ動(やや)モスレバ焦躁ニ流レ、失意ノ淵ニ沈淪セントスルノ傾キアリ」とある。これは英文で起草した幣原喜重郎首相が「the Slough of Despond」と書いたものを日本語訳したもので、『天路歴程』の第一部の一節を踏まえた表現であった。
引用元:ジョン・バニヤン – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%8B%E3%83%A4%E3%83%B3

ストリンドベリ(Johan August Strindberg)

[1849~1912]スウェーデンの劇作家・小説家。赤裸々な人間像を描く自然主義的な作品を書いた。イプセンとともに近代演劇の先駆者。小説「赤い部屋」「痴人の告白」、戯曲「父」「令嬢ジュリー」「ダマスクスヘ」「死の舞踏」など。
引用元:ストリンドベリ(ストリンドベリ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%83%89%E3%83%99%E3%83%AA-84404

ノバーリス【Novalis】

1772‐1801
ドイツ初期ロマン派の代表的詩人,哲学者。本名はフリードリヒ・フォン・ハルデンベルクFriedrich Leopold Freiherr von Hardenberg。チューリンゲン地方オーバーウィーダーシュテットの貴族の家庭に生まれる。敬虔主義の宗教的環境の中で幼年期を過ごす。若年で世を去ったが,自然と人間に対する深い哲学的思索,明朗な宗教心などの天性に加え,婚約者ゾフィーSophie von Kühnへの愛とその死の体験,さらには職務上(1795年製塩監督局補佐官に就く)携わった鉱山学,自然科学などの研究を通じて,現世の生と死を超克するロマン主義的自然観・歴史観を構築し,《夜の讃歌》や《ハインリヒ・フォン・オフターディンゲン》(未完,邦訳名《青い花》),《ザイスの学徒》などの名作を生んだ。
引用元:ノバーリス(ノバーリス)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E3%83%8E%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%82%B9-112352