ごったんふねい「兀庵普寧」南宋から渡来した臨済宗の僧 「ゴタゴタ」の語源 北条時頼の帰依を受け建長寺第2世

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「ゴタゴタ」の語源とされる
南宋から来日した臨済宗の僧
兀庵普寧
ごったんふねい(答)

兀庵普寧(ごったんふねい、慶元3年(1197年) – 景炎元年11月24日(1276年12月30日))は、鎌倉時代中期に南宋から渡来した臨済宗の僧。諱は普寧。兀庵は字。諡号は宗覚禅師。
>当時としては先鋭的な思想を持ち、難解な講釈を行ったことから、日本語の慣用句の「ごたごた」(元の単語は「ごったんごったん」)の語源になった、と謂れる。
引用元:兀庵普寧 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%80%E5%BA%B5%E6%99%AE%E5%AF%A7

百科事典マイペディアの解説
兀庵普寧【ごったんふねい】

鎌倉時代に来日した中国の臨済僧。蜀(しょく)の人。1260年蘭渓道隆(らんけいどうりゅう)らの招きで来日。北条時頼(ほうじょうときより)に重んじられ,鎌倉の建長(けんちょう)寺に住す。(1197-1276)
引用元:兀庵普寧(ごったんふねい)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E5%85%80%E5%BA%B5%E6%99%AE%E5%AF%A7-65308

兀庵普寧墨跡 尺牘 ごったんふねいぼくせき せきとく
>兀庵普寧(1197~1276)は、無準師範の法嗣で、無学祖元(1226~86)と兄弟弟子にあたる来朝僧である。文応元年(1260)に来朝し、北条時頼の帰依を受けて建長寺の第2世住持となったが、滞在6年後の文永2年(1265)に帰国した。この墨跡は、帰国後の咸淳8年(和暦文永9年〈1272〉)に日本の本覚上人(生没年未詳)に宛てた書簡である。本覚上人は、帰国して径山に住していた晩年の兀庵のもとで修行していた入宋僧で、日本に帰国してから兀庵に書簡を書き送った。その返信の書簡がこの墨跡である。近況と贈物の礼を述べた後、禅の心構えを書き添えている。兀庵の帰国後の動静を伝える貴重な遺墨である。
引用元:兀庵普寧墨跡 尺牘 | MOA美術館 http://www.moaart.or.jp/collection/calligraphy103/