『どてらい男(やつ)』 花登筺(はなとこばこ)の小説 「どてらい」紀州弁「凄い」

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山下猛造を主人公とした
花登筐の小説は?
どてらい男
どてらいやつ(答)

どてらい男 第1巻 立志編
著 花登筺
あらすじ・内容

昭和10年、尋常高等小学校を卒業した山下猛造は大阪立売堀(いたちぼり)の機械器具問屋に丁稚として住み込むことになった。猛造の合理的で活発な言動は、保守的な家風の主人、支配人、同僚たちに、驚きと笑い、期待と恐れの入り混った大きな衝撃をもたらす。はやくも大型商人の片鱗をみせはじめる猛造の機知とユーモアあふれる型破りの丁稚生活を描く。実在の人物をモデルに、不屈の商魂を描きベストセラーとなった長編小説。全11巻スタート。
引用元:どてらい男 第1巻 立志編 – 花登筺(角川文庫):電子書籍ストア – BOOK☆WALKER - http://bookwalker.jp/dee73a52cd-0fa8-478e-97eb-d54a11d666ef/%E3%81%A9%E3%81%A6%E3%82%89%E3%81%84%E7%94%B7-%E7%AC%AC1%E5%B7%BB-%E7%AB%8B%E5%BF%97%E7%B7%A8/

どてらい男(どてらいやつ)は花登筺の小説作品。週刊アサヒ芸能(徳間書店)に連載された。大阪の商社である山善の創業者、山本猛夫をモデルとした立志伝である。第一部が全六巻、第二部が全五巻の二部構成、全11巻でできている。原作者の花登が脚本を担当してテレビドラマ化されたのが好評を博し、角川文庫(角川書店)から文庫化、また、映画、舞台、漫画にもなった。その舞台は近年では、2006年10月に京都の南座で29年ぶりに再演されている。
題名にある「どてらい」とは、紀州弁で「凄い」の意。
引用元:どてらい男 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%A9%E3%81%A6%E3%82%89%E3%81%84%E7%94%B7

花登 筺(はなと こばこ、 1928年3月12日 – 1983年10月3日)は、滋賀県大津市出身の小説家、脚本家。本名は、花登 善之助(はなと ぜんのすけ)。
>主な作品に、『やりくりアパート』、『番頭はんと丁稚どん』、『細うで繁盛記』(『銭の花』)、『道頓堀』、『船場』、『どてらい男』、『あかんたれ』、『ぬかるみの女』、『アパッチ野球軍』、『ぼてじゃこ物語』、『鮎のうた』、『女商一代 やらいでか!』などがある。人気作品の多くは、人間の成長過程を描いた物でもある[1]。
引用元:花登筺 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8A%B1%E7%99%BB%E7%AD%BA