『橋のない川』住井すゑ

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『橋のない川』(答)住井すゑ
『蓼食う虫』 谷崎潤一郎
『カインの末裔』 有島武郎

『橋のない川』(はしのないかわ)は、住井すゑが著作した小説。1部から7部まで掲載・刊行され、第8部は表題のみを残し作者のすゑが死去している。明治時代後期の奈良県のある被差別部落(小森部落)が舞台となっている。
ほとんど全編を通じて部落差別の理不尽さ並びに陰湿さが書かれている。最終的には京都市・岡崎で行われた水平社宣言をもって締めとしている。
引用元:橋のない川 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A9%8B%E3%81%AE%E3%81%AA%E3%81%84%E5%B7%9D

住井すゑ/著
故なき差別に苦しみながら、愛を失わず真摯に生きようとする人々の闘いを、明治末から大正の温雅な大和盆地を舞台に描く大河小説。
引用元:住井すゑ『橋のない川 一』|新潮社 http://www.shinchosha.co.jp/book/113702/

住井すゑ
スミイ・スヱ
(1902-1997)奈良生れ。女学校中退後、投稿を始める。17歳で講談社の婦人記者に応募、採用されるが、一年で退社。19歳で農民作家犬田卯と結婚、農民・婦人運動に関わる。1935年、夫の郷里茨城県牛久沼畔に移り、四人の子と病身の夫を抱え、執筆と農耕で生計をたてる。1959年、夫の納骨の日に部落解放同盟を訪ね、大河小説『橋のない川』に着手、1973年までに第一部から第六部を刊行。一旦筆を置いたものの、1992年、90歳で第七部を完成。
引用元:住井すゑ|新潮社 http://www.shinchosha.co.jp/writer/1864/

『蓼喰ふ虫』(たでくうむし)は谷崎潤一郎の小説で代表作の一つ。1928年(昭和3年)12月から1929年(昭和4年)6月まで『東京日日新聞』『大阪毎日新聞』に連載された。愛情の冷めた夫婦を中心に描いている。
引用元:蓼喰ふ虫 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%93%BC%E5%96%B0%E3%81%B5%E8%99%AB

小説『カインの末裔』は、1917年(大正6年)7月、日本の作家、有島武郎により書かれた文学作品である。舞台は日本。農夫、仁右衛門を主人公として、無知故に罪を犯す主人公の生き様を描いた作品である。
引用元:カインの末裔 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%9C%AB%E8%A3%94