聖書由来の言葉「目からうろこ」「狭き門」「笛吹けども踊らず」「豚に真珠」「地の塩」

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次のうち、聖書の中の記述に
由来する言葉を1つ選びなさい
手の内
目からうろこ(答)『新約聖書』使徒行伝
一炊の夢 『枕中記』(ちんちゅうき)
狭き門(答)『新約聖書』マタイ福音書
笛吹けども踊らず(答)『新約聖書』マタイ伝
血は水よりも濃い
火中の栗を拾う  『寓話集』
幸運の女神には前髪しかない 「カイロス」神由来?

「幸運の女神は前髪しかない」から「カルペ・ディエム」を連想したので合わせて復習しましょう。

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ラテン語で「一日を摘め」という
意味の言葉で、現在では
「今を大事に」という意味で
使われているのは?
ペィカル・ムエデ
カルペ・ディエム(答)

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次のうち
『聖書』が出典の言葉を
全て選びなさい
目からうろこが落ちる(答)『新約聖書』使途行伝
豚に真珠(答)『新約聖書』マタイ伝
烏合の衆 『後漢書』
泥中の蓮 『維摩経』
論より証拠
下衆の後知恵

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聖徳太子がまとめたとされる
『三経義疏(ぎしょ)』の
「三経」にあたるものを
1つ答えなさい
ほけきょう 法華経
ゆいまきょう 維摩経
しょうまんぎょう 勝鬘経

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四択
「豚に真珠」という言葉の
由来になっているのは
新約聖書の何伝?
ヨハネ伝
マルコ伝
ルカ伝
マタイ伝(答)

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新約聖書に由来する、少数派だが批判的精神を持って生きる人々を表す言葉は「地の○」?
○の漢字をひらがなで答えなさい
しお(答)

エフェクト
TV番組『チノパン』の司会を務めたフジテレビのアナウンサー
千野志麻
ちのしお(答)
「地の塩」由来
引用元:「エサウ」イサクの息子・長子の権利を放棄「ラザロ」蘇生「バラバ」恩赦   旧約聖書の正典「福音書」「黙示録」ではないもの 「モーセ五書」旧約聖書5つの書『創世記』『出エジプト記』『レビ記』『民数記』『申命記』 「セム」「ハム」「ヤペテ」ノアの息子 「メトセラ」『創世記』に登場する長寿者 | わかればいいのに I wish I knew http://seethefun.net/%e6%96%87%e7%b3%bb%e5%ad%a6%e5%95%8f/16478/

目(め)から鱗(うろこ)が落・ちる

《新約聖書「使徒行伝」第9章から》何かがきっかけになって、急に物事の実態などがよく見え、理解できるようになるたとえ。
[補説]文化庁が発表した平成19年度「国語に関する世論調査」では、本来の言い方とされる「目から鱗が落ちる」を使う人が80.6パーセント、本来の言い方ではない「目から鱗が取れる」を使う人が8.7パーセントという結果が出ている。
引用元:目が落ちる(メカラウロコガオチル)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E7%9B%AE%E3%81%8B%E3%82%89%E9%B1%97%E3%81%8C%E8%90%BD%E3%81%A1%E3%82%8B-642682

大辞林 第三版の解説
せまきもん【狭き門】

ジードの小説。1909年刊。従弟に対する恋を犠牲にして,ひたすら禁欲的な信仰の中で短い生涯を閉じた女性アリサの魂の悲劇を描く。

せまきもん【狭き門】

( 連語 )

〔新約聖書マタイ福音書七章「狭き門より入れ,…生命にいたる門は狭く,その路は細く,之を見出す者すくなし」より〕 天国の救いに至る道が困難であることの象徴的表現。

就職や進学などの,競争の激しい難関をいう。 「競争率五〇倍の-」
引用元:狭き門(せまきもん)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E7%8B%AD%E3%81%8D%E9%96%80-87651

躍らせようとして笛を吹いても、誰も踊り出さないという意から、人に何かをさせようとしてあれこれと準備を整えても、相手がそれに応じないことをいう。
『新約聖書・マタイ伝・十一章』に「僕たちは君たちのために笛を吹いたのに踊ってくれなかった。葬式の歌を歌ったのに、悲しんでくれなかった」とあるのに基づく。
「笛吹けど踊らず」とも。
引用元:笛吹けども踊らず – 故事ことわざ辞典 http://kotowaza-allguide.com/hu/fuefukedomoodorazu.html

邯鄲の枕(かんたんのまくら)は、唐の沈既済の小説『枕中記』(ちんちゅうき)の故事の一つ。多くの派生語や、文化的影響を生んだ。黄粱の一炊、邯鄲の夢など多数の呼び方がある。
>同義の日本の言葉としては「邯鄲夢の枕」、「邯鄲の夢」、「一炊の夢」、「黄粱の夢」など枚挙に暇がないが、一つの物語から多くの言い回しが派生、発生したことからは、日本の文化や価値観に長い間影響を与えたことが窺い知れる。現在ではほとんどの言葉が使われる事がなくなっているが、「邯鄲の夢」は人の栄枯盛衰は所詮夢に過ぎないと、その儚さを表す言葉として知られている。
引用元:邯鄲の枕 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%82%AF%E9%84%B2%E3%81%AE%E6%9E%95

血は水よりも濃い(ちはみずよりもこい)は、ことわざの一つ。「血は水よりも濃し」「水は血にならない」ともいう。血の繋がった血縁者同士の絆は、どれほど深い他人との関係よりも深く強いものであるということ。
>親子・兄弟姉妹などの血縁のある間柄は、他人よりも絆が強いことの喩え[1]。英語では同様の意味の諺としてBlood is thicker than waterがある。
引用元:血は水よりも濃い – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%80%E3%81%AF%E6%B0%B4%E3%82%88%E3%82%8A%E3%82%82%E6%BF%83%E3%81%84

火中(かちゅう)の栗(くり)を拾う

《猿におだてられた猫が、いろりの中の栗を拾って大やけどをしたという、ラ‐フォンテーヌの寓話(ぐうわ)から》自分の利益にならないのに、他人のために危険を冒すたとえ。
引用元:火中を拾う(カチュウノクリヲヒロウ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E7%81%AB%E4%B8%AD%E3%81%AE%E6%A0%97%E3%82%92%E6%8B%BE%E3%81%86-463980

カイロス(古希: Καιρός, ラテン文字転写:Kairos, ラテン語形:Caerus)は、ギリシア語で「機会(チャンス)」を意味する καιρός を神格化した男性神である。元は「刻む」という意味の動詞に由来しているという。キオスの悲劇作家イオーンによれば、ゼウスの末子とされている。
カイロスの風貌の特徴として、頭髪が挙げられる。後代での彼の彫像は、前髪は長いが後頭部が禿げた美少年として表されており、「チャンスの神は前髪しかない」とは「好機はすぐに捉えなければ後から捉えることは出来ない」という意味だが、この諺はこの神に由来するものであると思われる。また、両足には翼が付いているとも言われている。オリュンピアにはカイロスの祭壇があった。
引用元:カイロス – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%AD%E3%82%B9
引用元:カイロス – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%A4%E3%83%AD%E3%82%B9

その日を摘め(そのひをつめ、ラテン語: Carpe diem、カルペ・ディエム)は、紀元前1世紀の古代ローマの詩人ホラティウスの詩に登場する語句。「一日の花を摘め」、「一日を摘め」などとも訳される。また英語では「seize the day」(その日をつかめ/この日をつかめ)とも訳される。ホラティウスは「今日という日の花を摘め」というこの部分で、「今この瞬間を楽しめ」「今という時を大切に使え」と言おうとしている。
「Carpe」は、「(花などを)摘む」を意味する「carpo」の命令形であり、「Diem」は「日」を意味する「dies」の対格で目的語となる。
引用元:その日を摘め – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%9D%E3%81%AE%E6%97%A5%E3%82%92%E6%91%98%E3%82%81