夜明け頃「あけぼの」「しののめ」「あさぼらけ(朝朗)」

047laVNNMV
次のうち、夜明け頃を意味する
言葉を1つ選びなさい
しゅくや 「夙夜」一日中
ゆうずつ 「夕星」金星
たそがれ 「黄昏」夕暮れ・対「かわたれどき(彼は誰時)」
あけぼの(答)「曙」夜明け
うんげい 「雲霓」雲と虹
しののめ(答)「東雲」夜明け

朝朗も復習しましょう。「夕星」もエフェクトで出るようです。

CIMG5159
夜が明け、だんだんと
明るくなってきた頃です
あさぼらけ(答)
朝朗


『小倉百人一首』に収められた坂上是則の和歌は「朝ぼらけ有明の月とみるまでに◯◯◯◯◯◯◯◯白雪」?
吉野の里にふれる(答)

明け方(あけがた)は、1日のうち夜が明けて明るくなる時間帯。明け(あけ)・夜明け(よあけ)・暁(あかつき)・東雲(しののめ)・曙(あけぼの)・黎明(れいめい)・彼誰時(かわたれどき)などの語がある。
引用元:明け方 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%8E%E3%81%91%E6%96%B9

しゅく‐や【×夙夜】
1 朝早くから夜遅くまで。明け暮れ。一日中。
「―心を尽し」〈染崎延房・近世紀聞〉
引用元:しゅくや【夙夜】の意味 – 国語辞書 – goo辞書 http://dictionary.goo.ne.jp/jn/105223/meaning/m0u/

大辞林 第三版の解説
ゆうずつ【長庚・夕星】

夕方,西の空にきわだって見える星,すなわち金星のこと。宵の星。ゆうつず。
引用元:長庚・夕星(ゆうずつ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E9%95%B7%E5%BA%9A%E3%83%BB%E5%A4%95%E6%98%9F-402656#E5.A4.A7.E8.BE.9E.E6.9E.97.20.E7.AC.AC.E4.B8.89.E7.89.88

黄昏(たそがれ、たそかれ、コウコン)は、一日のうち日没直後、雲のない西の空に夕焼けの名残りの「赤さ」が残る時間帯である。西の空から夕焼けの名残りの「赤さ」が失われて藍色の空が広がると、「まがとき=禍時」という時間帯に入る。黄昏時(たそがれどき)。黄昏る(たそがれる)という動詞形もある。
>対になる表現に夜明け前を表す「かわたれどき(彼は誰時)」があり、本来はいずれも、夜明け前・日没後の薄明帯を区別せず呼んだと推測される。
引用元:黄昏 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%BB%84%E6%98%8F

「あけ(明)」と「ほの(ぼの)」の語構成。
「ほのぼのあけ(仄々明け)」とも言うように、「ほの」は「ほのぼの」「ほのか」などと同源で、夜が明け始め、東の空がほのかに明るんでくる状態が「あけぼの」である。
古くは、暁の終わり頃や、朝ぼらけの少し前の時間をいった。
漢字の「曙」は「日+音符署(しょ)」であるが、この「署」には原義の「文書を集めておく役所」という意味はなく、「曙」は日光が明るくなることを表した会意文字である。
引用元:曙(あけぼの) – 語源由来辞典 http://gogen-allguide.com/a/akebono.html

うん‐げい【雲×霓】
雲と虹。または、虹。
引用元:うんげい【雲霓】の意味 – 国語辞書 – goo辞書 http://dictionary.goo.ne.jp/jn/21475/meaning/m0u/

【意味】 しののめとは、東の空が明るくなる頃。夜明け方。あけぼの。
漢字で「東雲」と書くのは、東の空の意味からの当て字。
語源は「篠の目(しののめ)」であろう。
古代の住居では、明り取りの役目をしていた粗い網目の部分を「め(目)」といい、篠竹が材料として使われていたため「篠の目」と呼ばれた。
この「篠の目」が「明り取り」そのものもを意味するようになり、転じて「夜明けの薄明かり」や「夜明け」も「しののめ」と言うようになった。
引用元:東雲(しののめ) – 語源由来辞典 http://gogen-allguide.com/si/shinonome.html

古辞書にある「あさぼらけ」の漢字表記は、
「朝朗」「凌晨」「朝開」「曙」「晤」「明朗」「明卒」
です(※収載されている文献数の順)。
ただし、「ぼらけ」という表現そのものは(単独では)存立しえませんので、厳密に言うと、すべてが熟字訓ということになります。
語源に関して申し上げますと、学術的に認められている定説はございませんが、「朝開(あさびら)き」か「朝開(あさびら)け」の転訛形とする見解を採用している文献が多いようです(※江戸期の語釈書や、『大言海』ほか)。
ほかに、「朝仄明(あさほのあ)け」の転訛とする説や、「朝散(は)らけ」の転訛とする説などもございます。
……『日本国語大辞典』ほかより。
引用元:ぼらけ: 落葉のささやき http://mit-leben.cocolog-nifty.com/blog/2013/11/post-92a7.html

あさ‐ぼらけ【朝ぼらけ】

夜のほのぼのと明けるころ。夜明け方。「あけぼの」より少し明るくなったころをいうか。
引用元:朝ぼらけ(アサボラケ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E6%9C%9D%E3%81%BC%E3%82%89%E3%81%91-424230