「ウルガタ」 カトリック教会公認のラテン語訳聖書

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405年に教皇ダマスス一世の命
でヒエロニムスが最初のものを
作った、カトリック教会公認の
ラテン語訳聖書を何という?
タガルウ
→ウルガタ
Vulgata

ローマ・カトリック教会の標準ラテン語訳聖書。vulgataとはeditio vulgata(共通訳)の略。382年教皇ダマススDamasusの命により,当時最大の碩学ヒエロニムスが中心となって従来行われていた種々の古ラテン訳の不統一を正すことになった。新約のほうはすでに用いられていた《イタラItala》とよばれるイタリア訳を多少修正するにとどめ,386年ごろに一応終了したが,ヘブライ語から訳した旧約の翻訳にはパレスティナのユダヤ人等の助けをかり405年ごろ完成したという。
引用元: ウルガタ とは – コトバンク