「ジョンブル」 ジョン・アーバスノット『ジョンブル物語』

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典型的イギリス人を表す
「ジョンブル」という言葉の語源
となった小説『ジョンブル物語』
を書いたイギリス人は?
ジョン・アーバスノット(答)
ジョン・ドゥー
ジョン・バニヤン
ジョン・ル・カレ

John Arbuthnot, often known simply as Dr Arbuthnot, (baptised 29 April 1667 – 27 February 1735), was a Scottish[1] physician, satirist and polymath in London. He is best remembered for his contributions to mathematics, his membership in the Scriblerus Club (where he inspired both Jonathan Swift’s Gulliver’s Travels book III and Alexander Pope’s Peri Bathous, Or the Art of Sinking in Poetry, Memoirs of Martin Scriblerus, and possibly The Dunciad), and for inventing the figure of John Bull.
引用元: John Arbuthnot – Wikipedia, the free encyclopedia

ジョン・ブル(John Bull)は、擬人化されたイギリスの国家像、もしくは擬人化された典型的イギリス人像のことである。
>一般的なジョン・ブルは背の低い男性像であり、その装束は夜会服に正装の半ズボン(en:Breeches)、ユニオンジャック柄のウェストコートである。ジョン・ブルが頭に着用している大きなトップ・ハットはしばしば「ジョン・ブル・トッパー」として紹介される。右の図では片手にステッキを伴っているが、その他にブルドッグを伴っているイメージも散見される。
こうしたジョン・ブルのキャラクターは1712年にジョン・アーバスノットによって創作され、ついで大西洋を渡ってアメリカの風刺漫画家トーマス・ナストらによって一般に普及したと考えられている。
>引用元: ジョン・ブル – Wikipedia

これがのちに2部構成にされ,ここに訳出するのもそのバージョンである.また,ここに訳出する版の前書きでは,1712年の印紙法でジャーナリズムが大打撃を受けたことへの不満が述べられている.
ちなみにこの『ジョン・ブル物語』はイギリスの代名詞としての「ジョン・ブル」の名称を定着させることにもなった.本作のジョン・ブルは一時はやせていたとの記述もあるが,一般にはジョン・ブルは赤ら顔で小太りとされている.だまされやすいが正直者の商人で,良識もあり,ひとたびなすべきことを悟ればやり通す――そんなイギリス人の自画像がジョン・ブルなのである.
引用元: アーバスノット『ジョン・ブル物語』

英語で「名無しの権兵衛」に相当するのは、ジョン・ドウ(John Doe) である。Doe 自体に架空の姓の意味がある。ジョンは、ありふれた男性の名前であり、女性が対象となる場合は同様の理由でジェーン(Jane) が用いられ、ジェーン・ドウとなる。
引用元: 名無しの権兵衛 – Wikipedia

ジョン・バニヤン(John Bunyan, 1628年11月28日 – 1688年8月31日)は、イギリスの教役者、文学者。『天路歴程』の著者として知られる。
引用元: ジョン・バニヤン – Wikipedia

ジョン・ル・カレ(John le Carré、1931年10月19日 – ;本名:デイヴィッド・ジョン・ムア・ コーンウェル〈David J. M. Cornwell〉)は、イギリス・イングランド、ドーセットのプール出身の小説家。スパイ小説で知られており、映画化された作品も多い。息子に作家のニック・ハーカウェイ。
>彼の作品の多くは、さえない初老のスパイ「ジョージ・スマイリー」が登場し、その中でもスマイリーを主人公としたものは60年代では『死者にかかってきた電話』『高貴なる殺人』、70年代では『ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ』『スクールボーイ閣下』『スマイリーと仲間たち』の合計5作である。特に70年代に発表した長編3作は全てスマイリーを主人公としており、日本ではその3作を「スマイリー三部作」と呼ぶ。
引用元: ジョン・ル・カレ – Wikipedia

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小説『天路歴程』で有名な
17世紀イギリスの作家は
ジョン・○○○○?
○を答えなさい
バニヤン
「ジョン・バニヤン」