「御璽」ぎょじ 天皇の印章 国事行為に関する文書に使用 「御名御璽」ぎょめいぎょじ 法律の公布などに使われる天皇の名前と公印を表す用語

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宮内庁が保管する
天皇の印章です
御璽
ぎょじ(答)

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「その内容を認めた」という
意味で法律などの末尾に表記
される、天皇の名前と公印を
表す用語は何?
璽御皇神標
欽采王名撰
御名御璽(答)
ぎょめいぎょじ


皇帝が使用する印章のことです
玉璽
ぎょくじ(答)
79%

御璽

詔書,法律・政令・条約の公布文,条約の批准書,大使・公使の信任状・同解任状,全権委任状,領事委任状,外国領事認可状,認証官の官記・同免官の辞令,四位以上の位記等に押印され,「天皇御璽」と刻されています。

国璽

勲記に押印され,「大日本国璽」と刻されています。
引用元:御璽・国璽 – 宮内庁 http://www.kunaicho.go.jp/about/seido/seido09.html

御璽(ぎょじ)とは、天皇の璽(印章)のこと。天皇の国事行為に伴い発せられる文書に押印される。近代以前には、内印(ないいん)と称された。
現在の御璽は金印[注釈 1]で、大きさは3寸(約9.09cm)四方の角印、重量は約3.55kgある[1]。印文は「天皇御璽」(2行縦書で右側が「天皇」、左側が「御璽」)と篆刻されている。国璽とほぼ同じ大きさ・形状である。
>当初は宮内省が、後に宮内省外局の内大臣府が国璽と共に保管し、内大臣が押印した。第二次世界大戦後に内大臣府が廃止されると、宮内省侍従職(現宮内庁侍従職)が保管し、現在は事務主管の侍従職補佐が押印する。紫と白の袱紗に包み、専用の革製ケースに入れて保管されている。国璽と同様、国立印刷局特製の朱肉を用いた上で、位置ずれや傾きが無いよう専用の定規(印矩)を当てて、御名(署名)に少し掛かるように押すのが習わしとされる。
引用元:御璽 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%A1%E7%92%BD

国璽(こくじ)とは、国家の表徴として押す璽(印章または印影)である。外交文書など、国家の重要文書に押される。
>当初は宮内省が、後に宮内省外局の内大臣府が御璽と共に保管し、内大臣が押印した。第二次世界大戦後に内大臣府が廃止されると、宮内省侍従職(現宮内庁侍従職)が保管し、現在は事務主管の侍従職補佐が押印する。紫と白の袱紗に包み、専用の革製ケースに入れて保管されている。御璽と同様、国立印刷局特製の朱肉を用いた上で、位置ずれや傾きが無いよう専用の定規(印矩)を当てて、署名に少し掛かるように押すのが習わしとされる。用いた後は布で朱肉をきれいに落とす。
日本国憲法下の皇位継承儀式では、「剣璽等承継の儀」として皇位の証である剣璽(天叢雲剣・八尺瓊勾玉)と共に国璽と御璽の承継が行われる。
引用元:国璽 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E7%92%BD#.E6.97.A5.E6.9C.AC.E3.81.AE.E5.9B.BD.E7.92.BD

御名御璽(ぎょめいぎょじ)とは、君主の名前(の署名)及び公印のこと。漢字圏においては君主に対して諱をもって呼称することは伝統的に不敬とされるため、このように表記される。署名のことを御名といい、公印のことを御璽という。
>官報において公布される法令の天皇の署名・捺印部については「御名 御璽」と表記される。その際、「御名 御璽」は当該文書の題名と同程度の高さに置かれる。その後につづく首相と閣僚の副署は通常のように各行の最下部に署名どおりの実名をもって表記される。官報以外の公文書および民間で出版される法令集においても公布された形式の通り、同様に表記される。
引用元:御名御璽 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%A1%E5%90%8D%E5%BE%A1%E7%92%BD