「松田雪柯」まつだせっか 「貫名菘翁ぬきなすうおう」の弟子である書道家

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貫名菘翁の弟子である
江戸・明治期の書道家
松田雪柯
まつだせっか(答)

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市河米庵、巻菱湖と共に
「幕末の三筆」と呼ばれました
貫名菘翁
ぬきなすうおう(答)
引用元:三筆(平安初期)「筆が向上差が早く」「嵯峨天皇」「橘逸勢」「空海」 三蹟(平安中期)「サリーちゃんのパパが豆腐を買うぜい」「藤原佐理」「小野道風」「藤原行成」 幕末の三筆の一人「貫名菘翁」ぬきなすうおう 昭和の三筆の一人「手島右卿」てしまゆうけい | わかればいいのに I wish I knew http://seethefun.net/%e6%96%87%e7%b3%bb%e5%ad%a6%e5%95%8f/16073/

松田 雪柯(まつだ せっか、文政6年3月5日(1823年4月15日) – 明治14年(1881年)9月3日)は、伊勢山田(現在の三重県伊勢市)生まれの書家。名は元修、字は子践、幼名は慶太郎、通称は縫殿(ぬい)、雪柯は号で、別号に澹所などがある[1]。
引用元:松田雪柯 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E7%94%B0%E9%9B%AA%E6%9F%AF

文政2(1819)~明治14(1881)
伊勢の人。名は元修。別号聊得軒。 猪飼敬所(いかいけいしょ)に儒学を、貫名菘翁(ぬきなすうおう)に書を学んだ。伊勢外宮祠官の職を辞して上京。日下部鳴鶴(くさかべめいかく)、巖谷一六(いわやいちろく)らと共に楊守敬(ようしゅけい)の教えを受け、唐様書法を研究した。

秋樹淡疎影 長江煙水平
釣舟猶未返 斜照遠山明

秋樹疎影淡く 長江煙水平らなり
釣舟猶未だ返らず 斜照遠山明らかなり
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引用元:松田雪柯|春日井市 http://www.city.kasugai.lg.jp/shisetsu/22032/tofu/syuzouhin/matsuda.html

「柯」という漢字は何と読むのでしょうか?
→読みとして正式に当てられているのは、音読みの「カ」のみのようです。訓読みはありません。意味としては、
(1)斧の柄(え)
(2)えだ(枝)
(3)草の茎
の3つが当てられています。
引用元:「柯」という漢字は何と読むのでしょうか?私のPCでは何と変換… – Yahoo!知恵袋 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1126758611