「霜」の四字熟語 「秋霜三尺」鋭い刀剣「露往霜来」光陰「秋霜烈日」厳しく厳か「紫電清霜」明敏鋭利

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秋◯三尺 しゅうそうさんじゃく
露往◯来 ろおうそうらい
秋◯烈日 しゅうそうれつじつ
紫電清◯ しでんせいそう

霜(答)

しゅうそう-さんじゃく【秋霜三尺】
秋霜三尺 意味
研ぎ澄まされた刀剣。▽「秋霜」は秋の霜の厳しく冷たく光ることから、鋭い刀剣のたとえ。「三尺」は刀剣の長さから、同様に刀剣をいう。
引用元:秋霜三尺の意味 – 四字熟語辞典 – goo辞書 http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/idiom/%E7%A7%8B%E9%9C%9C%E4%B8%89%E5%B0%BA/m0u/

ろおう-そうらい【露往霜来】
露往霜来 意味
露が降りる秋の季節が去って、霜の降りる冬の季節が到来する意。転じて、時の過ぎるのが早いたとえ。▽「露つゆ往ゆき霜しも来きたる」と訓読する。本来は、獣の肉付きがよくなる時期を表現した言葉。
露往霜来 出典
左思さし「呉都賦ごとのふ」。「露往き霜来たり、日月其それ除す」(露が降りる秋が過ぎ、霜が降る冬がやって来て、月日は瞬く間に去って行く)
引用元:露往霜来の意味 – 四字熟語辞典 – goo辞書 http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/idiom/%E9%9C%B2%E5%BE%80%E9%9C%9C%E6%9D%A5/m0u/

しゅうそう‐れつじつ〔シウサウ‐〕【秋霜烈日】

《秋の厳しい霜と夏の烈(はげ)しい日の意から》
1 刑罰・権威・志操などが厳しくおごそかであることのたとえ。「―の裁定」
2 検察官記章の通称。また、そのデザイン。太陽の四方を菊の白い花弁と金色の葉が取り巻くもので、これを烈日と霜に見立てる。
引用元:秋霜烈日の意味 – 四字熟語辞典 – goo辞書 http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/idiom/%E7%A7%8B%E9%9C%9C%E7%83%88%E6%97%A5/m0u/

しでん-せいそう【紫電清霜】
紫電清霜 意味
紫のいなずまのように光り輝き、清く白い霜のように、きりっとひきしまっていること。鋭く光り輝く武器のいかめしさの形容。また、人がすぐれて光り輝き、節操の堅い形容。▽「紫電」は紫のいなずま。研ぎ澄まされた武器の輝きの形容。また、すぐれて輝く形容。「清霜」は清らかにきりっとひきしまったものの形容。
紫電清霜 出典
王勃おうぼつ「滕王閣序とうおうかくのじょ」
引用元:紫電清霜の意味 – 四字熟語辞典 – goo辞書 http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/idiom/%E7%B4%AB%E9%9B%BB%E6%B8%85%E9%9C%9C/m0u/