「山田孝雄」やまだよしお「山田文法」 「松下文法」松下大三郎「橋本文法」橋本進吉「時枝文法」時枝誠記ときえだもとき

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独自で「山田文法」と呼ばれる
理論を生み出した言語学者
山田孝雄
やまだよしお(答)

山田 孝雄(やまだ よしお、1873年(明治6年)5月10日(実際には1875年(明治8年)8月20日) – 1958年(昭和33年)11月20日)は、日本の国語学者。
独学の人として知られる。「契沖、真淵、宣長以来の国学の伝統に連なる最後の国学者」とも評される。
>山田が成し遂げた国語学は「山田国語学」として有名で、言語の形式ではなく言語の表す内容を重視する傾向にある。これに基づいた独自の体系的な文法理論は四大文法の一つ、山田文法として知られている。この理論は堅実で実証的かつ独創性に溢れており、各時代の語法を記述的に整理し、文法史研究の基礎を築き上げ、敬語法や訓読研究など、文法学の新領域を開拓し、後の文法学界に多大な影響を与えた。
また、仮名遣いや五十音図、漢語などの研究を通じ、国語学の研究分野にも新方面を開いた。さらに、古写本の複製の他に、厳密な語学的注釈による国文学や、周到な研究による国史学などにも多大な尽力をはらった。一方で、戦前の国語改革を徹底的に批判すると共に、戦前国粋主義への思想的な裏付けを与えた可能性も指摘されている。
引用元:山田孝雄 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E7%94%B0%E5%AD%9D%E9%9B%84#cite_note-3


子が心から親をたいせつにする。また、そのさま。また、親につかえる行い。 祖先をたいせつにすること。

画数
7 (その他の7画の漢字)
音読み
コウ キョウ
他の読み
あつ たか たかし なり のり みち もと ゆき よし
引用元:孝(コウ,キョウ,あつ,たか,たかし,なり,など)の意味や読み,書き順,孝を含む男の子の名前 | みんなの名前辞典 – ここの姓名判断(名前占い)はよく当たる! 男の子や女の子のお名前を探そう http://coreblog.org/naming/boys/c_5b5d.html

現代日本語文法(げんだいにほんごぶんぽう)は、現代(狭義には近代と区別して戦後)の、母語話者によって使われている日本語の文法である。
>文語文法に対してと同様、いわゆる四大文法と呼ばれる、山田文法、松下文法、橋本文法、時枝文法の4つが、現代日本語文法において重要な位置を占めてきた。四大文法のうち松下文法を除くものは、国学の流れの中での日本語研究を受け継いでいるが、統語論と意味論の区別は明確でなく、助詞や助動詞の用法についての研究が大部分を占める。これに対し松下文法は独自の視点から言語一般の理論を志向している。時枝文法は渡辺実、北原保雄、鈴木重幸によって根本的な批判・修正を受けつつも継承されている。
>文科省の国語教育の文法は橋本文法をベースとする学校文法である。日本語教育にはなじまないとされており、現状では後述の「にっぽんご」などが参考にされている。
引用元:現代日本語文法 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E6%96%87%E6%B3%95

山田文法(やまだぶんぽう)は、山田孝雄による日本語の文法である。
>言語の内容である思想に重点を置いて体系を立てようとする、心理主義的な内容主義に基づく論理主義的な立場を貫く理論主義的な本質主義を基とする文法理論であり、その骨子は「文の成立の契機とはどのようなものか」と言うことができ、そこから「意味と職能の上から判断して決定すべきである」という論が生まれる。要するに「意味に基く文法論」として、山田文法は成り立つことになる。そこでは「統覚作用」が重要な役割を果たす。この統覚作用についてはドイツのヴントの影響が大きい。
引用元:山田文法 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E7%94%B0%E6%96%87%E6%B3%95

松下文法(まつしたぶんぽう)は、松下大三郎による日本語の文法である。
>言語の普遍的性質についても考察し、一般理論を志向するものである。独特の用語法により近づきがたい部分もあるが、構造概念を洗練されたものに仕上げ、文を構成する要素のレベルの違いを厳密に捉えるものである。
引用元:松下文法 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E4%B8%8B%E6%96%87%E6%B3%95

橋本文法(はしもとぶんぽう)は、橋本進吉による日本語の文法である。学校文法のベースとして、戦後国語教育への影響が大きい。
>文・語・文節[編集]
まず、文を句切りながら発音して、実際の言語としてはそれ以上に句切ることはない個々の部分を「文節」とする。学校文法における指導などでは「ね」「さ」「よ」などを挟むことができる所で切る、と説明されている。
そして、文節は一定の意味を持ち、発音にもいくつかの規則性が見られる、とした。
次に文節を更に意味を有する言語単位に分解することで「語」を認める、とした。
引用元:橋本文法 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A9%8B%E6%9C%AC%E6%96%87%E6%B3%95

時枝文法(ときえだぶんぽう)は、時枝誠記による日本語の文法である。
>ソシュールによる(と時枝に規定された)「言語構成観」に対立する「言語過程観」に立脚する理論であるため言語過程説とも呼ばれる。
「言語構成観」とは、例えば文という統一体はその部分を集めただけのものとする言語観である。これに対し時枝の「言語過程観」はこのような考えを否定し、「文」という統一体はその構成要素である語を単に集めたものとは質的に異なるものである、とする。ここで語の寄せ集めとは質的に異なる「文」という統一体を成立させる契機となるのが主体による陳述である。
引用元:時枝文法 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%99%82%E6%9E%9D%E6%96%87%E6%B3%95