女性を指す言葉「御内儀」「嚊左衛門(かかあざえもん)」「刀自(とじ)」 閨秀(けいしゅう)「学芸にすぐれた女性」

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次のうち、女性をさす
言葉を1つ選びなさい
偉丈夫 いじょうふ
破落戸 ごろつき
御内儀(答)おないぎ
嚊左衛門(答)かかあざえもん
甚六 じんろく
遊冶郎 ゆうやろう
刀自(答)とじ
宿六

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「閨秀作家」とは
高齢の作家のことである
✕(答)
◯女性の作家

デジタル大辞泉の解説
い‐じょうふ〔ヰヂヤウフ〕【偉丈夫】

《「いじょうぶ」とも》からだが大きくてたくましい男。また、人格のすぐれている男。大丈夫(だいじょうふ)。
引用元:偉丈夫(イジョウフ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E5%81%89%E4%B8%88%E5%A4%AB-432363

ごろ‐つき【破落戸】

一定の住所、職業を持たず、あちこちをうろついて、他人の弱味につけこんでゆすり、嫌がらせなどをする悪者。無頼漢。ごろ。
[補説]「破落戸」とも書く。
引用元:破落戸(ゴロツキ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E7%A0%B4%E8%90%BD%E6%88%B8-505574

デジタル大辞泉の解説
お‐ないぎ【▽御内儀】

他人の妻を敬っていう語。近世、主に京都で町屋の妻に対して使われ始めた。
ご‐ないぎ【御内儀】

貴人または相手の妻を敬っていう語。おないぎ。御内室。御内証。御内方(ごないほう)。
引用元:御内儀(オナイギ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E5%BE%A1%E5%86%85%E5%84%80-453593

デジタル大辞泉の解説
かかあ‐ざえもん〔‐ザヱモン〕【×嚊左▽衛門】

気が強くて男勝りの女房を、戯れて男の名のようにいう語。かかあえもん。
引用元:嚊左衛門(カカアザエモン)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E5%9A%8A%E5%B7%A6%E8%A1%9B%E9%96%80-459170

じんろく【甚六】
1 次子以下に比べて、のんびりとしてお人よしな長男を多少のあざけりの気持ちをこめていう語。多く「総領 (そうりょう) の甚六」の形で用いられる。
2 お人よし。おろかもの。
引用元:じんろく【甚六】の意味 – 国語辞書 – goo辞書 http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/116019/m0u/

デジタル大辞泉の解説
ゆうや‐ろう〔イウヤラウ〕【遊冶郎】

酒色におぼれて、身持ちの悪い男。放蕩者。道楽者。
引用元:遊冶郎(ユウヤロウ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E9%81%8A%E5%86%B6%E9%83%8E-651248

とじ【刀自】

〔戸主(とぬし)の意。「刀自」は当て字〕

一家の主婦。いえとじ。 「我(あ)が子の-を/万葉集 723」

老女の尊称。とうじ。 「いませ母-面変はりせず/万葉集 4342」

他家に仕えて雑役をする女。 「宮々の-・をさめにても/栄花 若生え」

宮中の台盤所・御厨子所(みずしどころ)・内侍所などに仕えた下級の女官。 「台盤所の-といふ者の/枕草子 138」
引用元:刀自(トウジ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E5%88%80%E8%87%AA-580334#E3.83.87.E3.82.B8.E3.82.BF.E3.83.AB.E5.A4.A7.E8.BE.9E.E6.B3.89

やど‐ろく【宿六】

《「宿のろくでなし」の意》
1 妻が自分の夫を卑しめたり、親愛の意を込めたりしていう語。「うちの―」
2 宿の主人。亭主。
「なんでもここの―めが」〈滑・続膝栗毛・三〉
引用元:宿六(ヤドロク)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E5%AE%BF%E5%85%AD-648768

けい‐しゅう〔‐シウ〕【×閨秀】

学問・芸術にすぐれた女性。才能豊かな婦人。「閨秀の誉れ高い」「閨秀画家」
引用元:閨秀(ケイシュウ)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E9%96%A8%E7%A7%80-488719