『蘭学階梯』大槻玄沢 『蘭学事始』杉田玄白 私塾「天真楼」

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江戸時代に
回想録『蘭学事始』を著したのは
◯◯◯◯?
◯の漢字をひらがなで答えなさい
すぎたげんぱく(答)
杉田玄白

この問題、蘭学事始と蘭学階梯いつもごっちゃになります

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1788年に刊行された
大槻玄沢の蘭学入門書は?
始梯阿陀事
門階入蘭学
→蘭学階梯

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江戸時代の蘭学者・杉田玄白が
開いた、医学と蘭学を教えた
私塾の名前は?
天先堂
象宜塾
古義園
天真楼(答)

らんがくかいてい【蘭学階梯】 
江戸期に刊行された最初の蘭語学入門書。大槻玄沢(おおつきげんたく)著。1788年(天明8)刊,2巻。江戸蘭学勃興期に前野良沢についてオランダ語を修めた玄沢が,1785‐86年の長崎遊学後に,オランダの原書について蘭学を学ぼうとする学徒のため,蘭語学の基本的事項や学習方法について初心者向きにまとめたのが本書で,広く普及し版を重ねたので異版がある。
引用元: 蘭学階梯 とは – コトバンク

蘭学事始 【らんがくことはじめ】
杉田玄白(すぎたげんぱく)の著。2巻。玄白が,《解体新書》翻訳上梓(じょうし)の苦心談を中心に,江戸蘭学草創期の状況を回想したもの。大槻玄沢(おおつきげんたく)の序文のある写本によれば1814年当時82歳の玄白が起筆,翌1815年に草稿が成り,無題のまま門弟の玄沢に渡して増補訂正を依頼,玄沢は疑問点を質し,2巻の書とし《蘭東事始(らんとうことはじめ)》と題したという。
引用元: 蘭学事始 とは – コトバンク


江戸時代の医師で『蘭学事始』を書いたのは 杉田玄白ですが、『蘭学階梯』を書いたのは?
→大槻玄沢

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江戸時代の医師で
『蘭学事始』を書いたのは?
→杉田玄白