誤字の四字熟語 非難訓練「避難訓練」一去両得「一挙両得」一位潜心「一意専心」大義名文「大義名分」絶対絶命「絶体絶命」 

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次のうち
正しい四字熟語を
全て選びなさい
非難訓練 「避難訓練」
一去両得 「一挙両得」
七転八起(答)
十人十色(答)
一位潜心 「一意専心」
三寒四温(答)
興味津々(答)
大義名文 「大義名分」
絶対絶命 「絶体絶命」

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次の文字を順に選んで
事の本来を見誤って
間違いを犯すという意味の
四字熟語にしなさい




「削足適履」さくそくてきり
『淮南子えなんじ』説林訓ぜいりんくん

引用元:「豆腐の異称」「おかべ」「六弥太(岡部六弥太)」「淮南(わいなん)」「白壁」 | わかればいいのに I wish I knew http://seethefun.net/%e7%a4%be%e4%bc%9a/12856/

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次の文字を順に選んで
「煩悩から解放されることで
はじめて真の安らぎが得られる」
という意味の四字熟語にしなさい




「寂滅為楽」じゃくめついらく

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批判などが起きないたとえにも
使われる、静かで声一つ聞こえて
こないという意味の常套句は?
てな声しと寂し
寂として声なし(答)

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さみしい暮らしに
来客や便りが訪れることを
人のいない谷に響く足音に
たとえて何という?
空谷の跫音
くうこくのきょうおん

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次の文字列を順に選んで
芝居や講談などでよく使われる
願ってもない、絶好の機会という
意味を表す決まり文句にしなさい
盲亀の
浮木優
曇華
の花
「盲亀の浮木、優曇華の花」
もうきのふぼく、うどんげのはな

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説
寂滅為楽
じゃくめついらく

この人生はすべて苦であるのに対し,仏教の究極的理想の境地であるニルバーナ (→涅槃 ) は,すべての苦しみ,悩みから離れた,絶対に安静で,真の楽しみの境地であるということ。『涅槃経』に説かれる諸行無常偈の第四句。
引用元:寂滅為楽(じゃくめついらく)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E5%AF%82%E6%BB%85%E7%82%BA%E6%A5%BD-75856

デジタル大辞泉の解説
空谷(くうこく)の跫音(きょうおん)【空谷の跫音】

《「荘子」徐無鬼の「空谷に逃るる者は、人の足音の跫然たるを聞きて喜ぶ」から》だれもいないはずの山奥で聞こえる足音。孤独なときに受ける珍しくてうれしい訪問や便りのたとえ。
引用元:空谷の跫音(クウコクノキョウオン)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E7%A9%BA%E8%B0%B7%E3%81%AE%E8%B7%AB%E9%9F%B3-482406

「盲亀の浮木、優曇華の華」ですね。
百年に一度しか水面に出てこない亀がいて、しかもそれが盲(めくら)の亀なのに、大海に漂う浮木のたったひとつの穴にはいろうとするので容易なことではなかった、というところから転じて、出会うのが至難の業という意味です。

優曇華の華とは「うどんげのはな」と読みます。
優曇華とは、吉兆の印であり3000年に一度華をつける花であるとされています。これもやはり大変珍しいものの例えです。

要するに、仇に会えた幸運を喜んでいるということです。
引用元:敵討ちのセリフでここで会ったが100年目そのあとに優曇華うんぬんと… – Yahoo!知恵袋 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1380876083

デジタル大辞泉の解説
もうき‐の‐ふぼく〔マウキ‐〕【盲亀の浮木】

《大海中に住み百年に一度水面に出てくる目の見えない亀が、ようやく浮木に遇(あ)いその穴に入るという「涅槃経」などにある話から》めったに会えないこと。また、仏法に出会うことが困難であることのたとえ。
引用元:盲亀の浮木(モウキノフボク)とは – コトバンク https://kotobank.jp/word/%E7%9B%B2%E4%BA%80%E3%81%AE%E6%B5%AE%E6%9C%A8-644844