「古天明平蜘蛛」こてんみょうひらぐも 松永久秀が所有していた茶釜 「古天明」時期の蜘蛛がつくばった形の茶釜

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死後に他者へ渡るのを嫌がって
切腹時に破壊したともいわれる
戦国時代の武将・松永久秀が
所有していた有名な茶釜は?
明平天蜘蛛古
古天明平蜘蛛
こてんみょうひらぐも

古天明平蜘蛛(こてんみょうひらぐも)は、戦国時代の武将松永久秀が所有していた茶釜。
>蜘蛛が這いつくばっているような形をしていたことから、「平蜘蛛釜」の名が付けられた。
松永久秀は織田信長へ臣従した際に名物・九十九髪茄子を進呈したが、それ以降、信長から幾度も所望された平蜘蛛に関しては断っている。後に久秀は信長に侵攻され信貴山城にて自害するが(信貴山城の戦い)、この際に平蜘蛛は、信長の手に渡るのを潔しとしない久秀によって打ち壊されたとも、爆死のために爆薬を仕込まれ消失したともいわれている。
>「古天明」とは、正長年間(1428年 – 29年)から天文年間(1532年 – 55年)の時期を指し、以降のものを「後天明」と称する。
引用元:古天明平蜘蛛 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%A4%E5%A4%A9%E6%98%8E%E5%B9%B3%E8%9C%98%E8%9B%9B

(画像あり)
特に、蜘蛛が這いつくばっているような形をしていることから、「平蜘蛛釜」という名が付けられた茶釜は歴史的価値の高い逸品です。所有者であった松永久秀(1510?〜1577)は、戦国時代の名武将・織田信長(1534〜1582)より幾度も所望されていたものの決して手放なさず、後に信長に侵攻され自害に追い込まれた時、信長に渡すのを拒み茶釜と共に爆死したと伝えられています。
その後、信長により見つけ出され愛用されたものが、現在美術館に展示されている「平蜘蛛釜」ということです。
引用元:浜名湖舘山寺美術博物館 | Art & Museum | What to do | Hamamatsu, Shizuoka, Japan Guide – IN HAMAMATSU.COM – Travel and Living http://www.inhamamatsu.com/japanese/art/hamanako-kanzanji-art-museum.php