「レプチャ語」『万葉集の謎』安田徳太郎

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「ロン語」とも呼ばれ
安田徳太郎が「日本語の起源」と
いう説を唱えたインド・シッキム
地方の言語は◯◯◯◯語?
レプガャ
ビハチー
オリード
レプチャ(答)
「レプチャ語」

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その著書『万葉集の謎』の中で
日本語の起源はインドで使われる
レプチャ語と唱えた歴史家は?
松田一三次
金山亀太蔵
安沢庄春彦
安田徳太郎(答)

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次のうち、インドの各地方で
公用語として使われているものを
全て選びなさい
シンハラ語 スリランカ
タミル語(答)
カルムイク語 ロシア連邦カルムイク共和国
ネパール語(答)
ウルドゥー語(答)
マラヤーラム語(答)
コーンカニー語(答)
ティビヒ語 モルディブ
インド「コーンのタネうまい」
引用元:グアラニー語を公用語する国「ボリビア」「パラグアイ」 インドの公用語「コーンカニー語」「ウルドゥー語」「マラヤーラム語」「ネパール語」「タミル語」 ゴロ「こーんなにうまいねた」 | わかればいいのに I wish I knew http://seethefun.net/%e7%a4%be%e4%bc%9a/16458/

安田 徳太郎(やすだ とくたろう、1898年1月28日 – 1983年4月22日)は、医者、歴史家。京都市生まれ。京都帝国大学医学部卒。
>在学中から従兄の山本宣治の産児制限運動に関わる。さらに無産運動に関係し、医師としてこれを支援。1933年、共産党シンパとして検挙され、1942年、ゾルゲ事件に連座。 また、唯物論的科学思想史の研究を行い、フロイトの翻訳などをする。 戦後は『人間の歴史』や『万葉集の謎』(「日本人の歴史1」)などで歴史家として著述活動を行った。
>言語学者の服部四郎は、『人間の歴史』を興味深い内容が平易に書かれているとして高く評価している。 一方で、その中の日本語の起源に関する部分において、安田の学説批判が政治的な背景や、個人的見解に基いており、研究過程を無視していることや、研究手法の誤りを指摘、反論している。 後に、安田は『万葉集の謎』において自身の研究は幼稚であったと自己批判し、また、『人間の歴史』における説を撤回した。
引用元:安田徳太郎 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E7%94%B0%E5%BE%B3%E5%A4%AA%E9%83%8E

レプチャ語(レプチャご)またはロン語(ロンご)は、インドと中国に挟まれたシッキム(現在はインドの州)で話されている言語である。言語学的にはシナ・チベット語族チベット・ビルマ語派に属する。表記にはチベット文字を元に18世紀初頭に作られたレプチャ文字を用いる。
日本語の起源はレプチャ語であるとする安田徳太郎の『万葉集の謎』がベストセラーになり一時話題になったことがあるが、実際は稚拙な語呂合わせに過ぎなかったと言われている。
引用元:レプチャ語 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%97%E3%83%81%E3%83%A3%E8%AA%9E

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引用元:Amazon.co.jp: 日本人の歴史〈第1〉万葉集の謎 (1955年) (カッパ・ブックス): 安田 徳太郎: 本 http://www.amazon.co.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E4%BA%BA%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E3%80%88%E7%AC%AC1%E3%80%89%E4%B8%87%E8%91%89%E9%9B%86%E3%81%AE%E8%AC%8E-1955%E5%B9%B4-%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%91%E3%83%BB%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E5%AE%89%E7%94%B0-%E5%BE%B3%E5%A4%AA%E9%83%8E/dp/B000JBGU8Q/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1439815799&sr=8-1&keywords=%E4%B8%87%E8%91%89%E9%9B%86%E3%81%AE%E8%AC%8E

このような事件は、これまでにもあった。 とくに有名なものに、『万葉集の謎』事件があ る。
これは、いまでも、言語学者たちのあいだで、語り草になっている。
もう30年以上まえの、昭和30年(1955)のことである。
それまで連続5年間ベストセラーを続けた 全6巻の大著『人間の歴史』(光文社)の著者であり、フロイトの先駆的な紹介者として知られる安田徳太郎医博が、『万葉集の謎』(光文社)をあらわした。
安田徳太郎はいう。 「万葉時代の日本語が、今なお、ヒマラヤの谷底にすむレプチャ人によって語られている。」
そして、『万葉集』の歌のほとんどが、レプチャ語で、解読できるとした。
この大胆な説は、出版社の宣伝上手ともあいまって、たちまちベストセラーに躍りあがり、版を重ねた。
この本は、読み物としては、たしかに面白いものであった。
しかし、この種の本の常として、「日本語とレプチャ語の単語で、発音(形)が似ていれば、関係がある。したがって、それは、レプチャ語で解読できる。」という「未証明の前提」のもとに解読が進められていた。
引用元:朝鮮語で「万葉集」は解読できない http://yamatai.cside.com/yasumoto/tyosyo49.htm