「安部龍太郎」『等伯』『血の日本史』 「長部(おさべ)日出雄」『津軽世去れ節』『津軽じょんから節』で直木賞を受賞した作家

574uvPIMRz
第148回直木賞を小説『等伯』
で受賞した、代表作に『血の
日本史』『信長燃ゆ』などが
ある作家は?
連部三紀彦
長川日三朗
安城龍出雄
安部龍太郎(答)

068aSiPGlr
第69回直木賞を
小説『津軽世去れ節』
『津軽じょんから節』で
受賞した作家は?
乙城優三雄
安川龍太彦
長部日出朗
長部日出雄(答)
おさべひでお

安部 龍太郎(あべ りゅうたろう、1955年6月20日 – )は、日本の小説家。福岡県八女市(旧・黒木町)生まれ。国立久留米工業高等専門学校機械工学科卒。本名 良法。
東京都大田区役所に就職、後に図書館司書を務める。その間に数々の新人賞に応募し、「師直の恋」でデビュー。『週刊新潮』に連載した「日本史 血の年表」(1990年に『血の日本史』として刊行)で注目を集め、「隆慶一郎が最後に会いたがった男」という伝説ができた[1]。
著作に、『彷徨える帝』『関ヶ原連判状』『信長燃ゆ』など。2004年、『天馬、翔ける』で第11回中山義秀文学賞を受賞。2013年、『等伯』で第148回直木賞受賞。
引用元:安部龍太郎 – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E9%83%A8%E9%BE%8D%E5%A4%AA%E9%83%8E

GgonxFY
直木賞受賞作、待望の文庫化!

天下一の絵師をめざして京に上り、戦国の世でたび重なる悲劇に見舞われながらも、己の道を信じた長谷川等伯の一代記を描く傑作長編。
引用元:文春文庫『等伯 上』安部龍太郎 | 文庫 – 文藝春秋BOOKS http://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784167904425

長部 日出雄(おさべ ひでお、1934年9月3日 – )は、青森県弘前市出身の小説家、評論家。
故郷である津軽についての小説、エッセイを多数、発表。また津軽出身の棟方志功、太宰治らの評伝を執筆。また、監督した映画『夢の祭り』では津軽三味線に熱中する若者達を描いている。近年は、主に評論作品を発表。かつては左派・左翼だったが、近年は反共右派の立場を鮮明にして、民主党政権を容共として激しく非難している。日本は反共の旗を降ろすなというのが、現在の長部の主な主張である。 ミュージシャンの大友康平は甥。
文章中に繰返し符号「々」を使用しないことが知られている[1]。
>1973年 – 『津軽じょんから節』と『津軽世去れ節』により、第69回直木賞を受賞。
>2002年 – 『桜桃とキリスト もう一つの太宰治伝』により第29回大佛次郎賞・第15回和辻哲郎文化賞を受賞。紫綬褒章受章。
長部日出雄 – Wikipedia

世去れ節の大成功者、黒川桃太郎はなぜ貧困のうちに窮死したのか。直木賞受賞作「津軽世去れ節」「死者からのクイズ」「津軽じょんから節」「津軽十三蜆唄」「猫と泥鰌」「雪のなかの声」収録。
文春文庫『津軽世去れ節』長部日出雄 | 文庫 – 文藝春秋BOOKS

連城 三紀彦(れんじょう みきひこ、1948年1月11日 – 2013年10月19日)は、日本の小説家。真宗大谷派の僧侶。本名は加藤 甚吾(かとう じんご)
>1977年「変調二人羽織」で第3回幻影城新人賞(小説部門)を受賞し、同作が探偵小説専門誌『幻影城』1978年1月号に掲載されデビュー。大胆な仕掛けや叙情性溢れる美文体を用いたトリッキーな作風で評価を得る。その後ミステリ的筆致を心理の機微を表現することに応用した恋愛小説を著すようになり、直木賞を受賞した『恋文』以降は大衆小説に執筆の主軸を移した。しかしその後もフレンチミステリ的心理劇や謀略サスペンス、誘拐もの、叙情的な幻想ミステリ、メタミステリなど、多彩なミステリの執筆も行っている。
>父の実家が浄土真宗の寺であったことから、1985年に東本願寺で得度している。法名は智順。名古屋市の同朋大学で修学するため1年間休筆し、田代俊孝教授に師事している。
連城三紀彦 – Wikipedia

少し歩き、「ここです」と言われた場所は、知らなければ通り過ぎてしまうであろう民家。
実は現在、津軽書房は創設者の故・高橋彰一氏のご実家で営まれています。
津軽書房はいまもひっそりと、でもしっかりと弘前の地に根を張っているのです。
>「津軽書房」は津軽で文学青年としての青春期を過ごし、東京で文学を志した高橋彰一氏が、その情熱を絶やすことなく燃やし続け、故郷津軽で出版を試みたことに始まります。
様々な面から出版業を地方で成立させることが困難とされる中、「書籍は編集が命、どこでやっても編集がしっかりしていれば出版はできる」との思いで、地方から独自の出版物を刊行することにこだわり、津軽出身の作家 長部日出雄(おさべ・ひでお)氏の『津軽世去れ節』をはじめ、多数の書籍を世に送り出してきました。
>本当に自分にできるのだろうかという思いを持ちながらも、守り続けると決意した伊藤さんはそれから15年、今もひとりで津軽書房を営まれています。
高橋さんは決して手取り足取り教える方ではありませんでしたが、23年間傍で編集の作業を行う中で多くのことを学んだと言います。

現在は年に1~3冊程度出版されており、通常担当者それぞれ行う編集、書籍の紙選び、色の出し方、営業という作業すべてを伊藤さん一人でされています。青森県もまちの本屋がどんどんなくなり、取引できる書店数も減ってきていますが、一冊一冊を大切に、「やるからにはきちんとしたものを」との思いで書籍を世に送り出しておられます。

地方での出版を続ける、青森県弘前市「津軽書房」/東北 – サントリー文化財団ブログ 地域ナビ