ノアの方舟8人「ノア夫婦・息子3人(セム・ハム・ヤペテ)夫婦」 「エサウ」イサクの息子・長子の権利を放棄 「ラザロ」蘇生 「バラバ 」恩赦

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旧約聖書に出てくる
「ノアの方舟」に乗っていた
人間は全部で何人?
6人
2人
8人(答)
4人

ノア夫婦に息子3人ら(セム・ハム・ヤペテ)の夫婦で計8人
ゴロ。「船」の漢字に「八」の字あるから8人

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ノアの方舟で有名な『旧約聖書』
の登場人物ノアの3人の息子は
セム、ハムと◯◯◯?
◯を答えなさい
ヤペテ(答)

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旧約聖書の『創世記』に登場する
イサクの息子で、レンズ豆の煮物
と交換で、双子の弟ヤコブに長子
の権利を譲ると約束したのは?
イザウ
アマク
エサン
エサウ(答)


新約聖書の『ヨハネ福音書』第11章で、イエス・キリストが死から甦らせたとされている男性の名前は?
ラザロ(答)

スロット
新約聖書の『マルコ福音書』に登場する囚人で、キリストが処刑される代わりに恩赦を受け釈放されたのは?
バラバ(答)

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次のうち
旧約聖書に収められている
正典を全て選びなさい
エレミヤ書(答)
サムエル記(答)
ルカ福音書
レビ記(答)
エゼキエル書(答)
創世記(答)
出エジプト記(答)
マタイ福音書
ヨハネの黙示録

「福音書」「黙示録」は新約聖書のようです

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『創世記』『出エジプト記』など
から成る、旧約聖書の冒頭の
5つの書の総称は
「◯◯◯五書」?
イザセ
ダーデ
モビヤ
モーセ(答)
「モーセ五書」

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聖書でモーセが生き残るため
生後すぐに流された川は
ナイル川である
◯(答)
×ヨルダン川

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旧約聖書の『創世記』に登場する
人物で、969歳で死んだとされる
ことから、キリスト教圏では
長寿な者の喩えにされるのは?
ジアセキカ
メオトンラ
メトセラ(答)

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1925年ノーベル文学賞受賞
『人と超人』
『メトセラへ還れ』
『ピグマリオン』
ディケンズ
バーナード・ショー(答)
ジョージ・エリオット
オスカー・ワイルド
バーナード・ショー『人と超人』『メトセラへ還れ』『ピグマリオン』 バーナード・「ハーマン」作曲家『北北西に進路を取れ』 | わかればいいのに I wish I knew

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旧約聖書の原文はヘブライ語で
書かれていますが
新約聖書の原文は○○○○語で
書かれている? ○を答えなさい
ギリシャ(答)
コイネー(答)


現在のギリシャ語の元となった紀元前4世紀にアッティカ方言を基礎に成立したギリシャ共通語は○○○○? ○を答えなさい
コイネー(答)

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聖書の四大福音書のうち
一番最初に書かれたのは?
ルカ
マタイ
ヨハネ
マルコ(答)

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「豚に真珠」という言葉の
由来になっているのは
新約聖書の何伝?
ヨハネ伝
マルコ伝
ルカ伝
マタイ伝(答)

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旧約聖書の『創世記』第19章で
神が天から硫黄と火を降らせて
滅ぼしたと書かれている都市を
1つ答えなさい
ソドム(答)
ゴモラ(答)

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新約聖書に由来する、少数派だが批判的精神を持って生きる人々を表す言葉は「地の○」?
○の漢字をひらがなで答えなさい
しお(答)

エフェクト
TV番組『チノパン』の司会を務めたフジテレビのアナウンサー
千野志麻
ちのしお(答)
「地の塩」由来

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次のうち
『聖書』が出典の言葉を
全て選びなさい
目からうろこが落ちる(答)『新約聖書』使途行伝
豚に真珠(答)『新約聖書』マタイ伝
烏合の衆 『後漢書』
泥中の蓮 『維摩経』
論より証拠
下衆の後知恵

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聖徳太子がまとめたとされる
『三経義疏(ぎしょ)』の
「三経」にあたるものを
1つ答えなさい
ほけきょう 法華経
ゆいまきょう 維摩経
しょうまんぎょう 勝鬘経
『三経義疏(さんきょうぎしょ)』の三経「法華経」「維摩(ゆいま)経」「勝鬘経(しょうまんぎょう)」 | わかればいいのに I wish I knew

ノア(ヘブライ語: נוֹחַ Nóaḥ, נֹחַ Nōªḥ‎、ギリシア語: Νώε, ラテン語: Noe, アラビア語: نوح‎ Nūḥ)は、旧約聖書・『創世記』5章~10章に登場するノアの方舟(箱船)で有名な人物。創世記の記述に従うならば、すべての人類の祖先ということになる。
>ノアの父はセトの子孫であるレメクであった(カインの子孫であるレメクと同名であるが別人)[注釈 2]。ノアは500歳で息子セム、ハム、ヤペテ(ヤフェト)をもうけた[5]。
>ノア(当時600歳)は箱舟を完成させると、「子らと、妻と、子らの妻たち」、および「すべての生き物…それぞれ二つずつ」と神から命じられた通りに[12]、自分の妻と、三人の息子と、三人の息子それぞれの妻たち(ノアを含め計8人)と[13]、すべての動物のつがい(清い動物「家畜」は7つがいずつ[14])を箱舟に乗せた。
>40日後にノアは烏を放ったが、とまるところがなく帰ってきた[17]。さらに鳩を放したが、同じように戻ってきた[18]。7日後、もう一度鳩を放すと、鳩はオリーブの葉をくわえて船に戻ってきた[19]。さらに7日たって鳩を放すと、鳩はもう戻ってこなかった[20]。
引用元:ノア (聖書) – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%82%A2_(%E8%81%96%E6%9B%B8)

エサウは旧約聖書、ヘブライ語聖書『創世記』25章~36章に登場する伝説上の人物。父はイサク、母はリベカ。双子の弟ヤコブが自分に与えられるはずだった長子の祝福を横取りしたことからこれと争ったが、やがて和解した。エサウの子孫は増えエドム人と呼ばれるようになる。
『創世記』によれば、イサクが60歳のときに生まれた双子がエサウとヤコブであった。先に出てきた子は色が赤くて全身が毛皮(セアル)の衣のようであったため、エサウと名づけられた。
>エサウは狩人となり父イサクに愛された。しかし、空腹のあまり弟ヤコブの作っていたレンズマメの煮物を望み、軽い気持ちで自分の長子の権利を譲るという口約束をしてしまった。年をとり目が見えなくなっていたイサクは、長子エサウに祝福を与えようとした。それを知ったリベカは自分の愛したヤコブに知恵をつけ、エサウのふりをさせてイサクの祝福をヤコブに与えることに成功する。
引用元:エサウ – Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%B5%E3%82%A6

なぜ、このような結果になってしまったのか、これは反面教師として、私たちもエサウの失敗を犯してはならないという警告です。特に、神があなたがたにひとたび与えられた長子の権利を決してないがしろにしてはならない、決して疎んじてはならないという警告、それが今回のテキストの目的です。繰り返して言います。ここで聖書がエサウの長子の特権について述べているのは、長子の特権のすばらしさに目を留めよというメッセージではなく、その特権を失うという危険があることへの警告のメッセージなのです。
引用元:特権を放棄したエサウ – 牧師の書斎 http://meigata-bokushin.secret.jp/index.php?%E7%89%B9%E6%A8%A9%E3%82%92%E6%94%BE%E6%A3%84%E3%81%97%E3%81%9F%E3%82%A8%E3%82%B5%E3%82%A6

聖書の最初の五つの書は「モーセ五書」と呼ばれるが、新約の福音書でこれらの書は通常「律法」といわれている。神の民が、シナイ山で結ばれた契約にふさわしく生きるのに必要なことが含まれているからである。

「創世記」には天地万物、人間、イスラエル民族の起源が述べられており、特に、アブラハム、イサク、ヤコブ、ヨセフの偉大な先祖が紹介されている。

第二の書「出エジプト記」は、その名称が示す通り、イスラエルの民のエジプトからの脱出とシナイ山の契約を述べている。

これに続く三書では、この契約によって求められた生き方が記されている。

「レビ記」は、レビ族に託された宗教的、民事的法規を収めたものである。

「民数記」は、荒れ野滞在時代の人口調査からその名を得ている。

「申命記」は、エジプト脱出と荒れ野滞在中の出来事の意味と、約束の地に入る際に守るべき神の律法を述べながら神への誠実を説く、長い温かい勧告の書である。
>これらの文書は大別して二種類のイスラエル史からできている。一つは「ヨシュア記」「士師記」「サムエル記」「列王記」を含み、もう一つは「歴代誌」「エズラ記」「ネヘミヤ記」から成る。
旧約聖書 | 日本聖書協会ホームページ

モーセ五書(モーセごしょ)、時にはトーラ(ヘブライ語: תורה‎)とも呼ばれることがあるが、旧約聖書の最初の5つの書である。モーゼの五書、律法(りっぽう)、ペンタチュークとも呼ばれる。これらはモーセが書いたという伝承があったのでモーセ五書と言われるが、近代以降の文書仮説では異なる時代の合成文書であるという仮説を立て、モーセが直接書いたという説を否定する。ただし保守的なキリスト教会と学者は今日もモーセ記者説を支持している[1][2]。また正教会における註解書には、こうした学説の対立に触れず、「伝統的に」モーセが著者であるとされているという記述にとどめているものもある[3]。
>創世記「בראשית」(ヘブライ語の原題は「初めに」[4]の意味)
出エジプト記「שמות」(ヘブライ語の原題は「名」[5]の意味)
レビ記「ויקרא」(ヘブライ語の原題は「神は呼ばれた」[6]の意味)
民数記「במדבר」(ヘブライ語の原題は「荒れ野に」[7]の意味)
申命記「דברים」(ヘブライ語の原題は「言葉」[8]の意味)
モーセ五書 – Wikipedia

モーセ(ヘブライ語: מֹשֶׁה‎、ギリシア語: Μωυσής、ラテン語: Moyses、Moses、アラビア語: موسىٰ‎)あるいはモーゼは、旧約聖書の『出エジプト記』などに現れる紀元前13世紀ごろ活躍したとされる古代イスラエルの民族指導者である。
>新約聖書の使徒言行録 によれば、神の目に適った美しい子で、ユダヤ教・キリスト教・イスラム教およびバハーイー教など多くの宗教において、もっとも重要な預言者の一人。伝統的には旧約聖書のモーセ五書(トーラー)の著者であるとされてきた。『出エジプト記』によれば、モーセはエジプトのヘブライ人家族に生まれたが、新生児を殺害することを命じたファラオの命令を逃れるためにナイル川に流され、王族に拾われて育てられたという。長じてエジプト人を殺害し、砂漠に隠れていたが、神の命令によって奴隷状態のヘブライ人をエジプトから連れ出す使命を受けた。エジプトから民を率いて脱出したモーセは40年にわたって荒野をさまよったが、約束の土地を目前にして世を去ったという。
モーセ – Wikipedia

ヤペテ
Japheth

旧約聖書中の人物。ノアの子,セム,ハムの兄弟 (創世記5・32ほか) 。全地の民はセム,ハム,ヤペテから出て広がったと記されている (同9・18~19) 。『創世記』 10章2~4の系図によると,イスラエルの北西,エーゲ海やアナトリア高原の諸民族の父とされている。
ヤペテ(ヤペテ)とは – コトバンク

メトシェラ(メトセラ、生没年不詳)は旧約聖書の『創世記』5章21節から27節に登場する、伝説的な人物。創世記によれば、エノクの息子で、かつノアの方舟で知られるノアの祖父にあたる。メトシェラは969歳で死んだと記述され(創世記5:27)、創世記において、したがって聖書において、最も長寿であった人物である。
メトシェラはエノクが65歳のときに生まれた(創世記5:21)。187歳のときノアをもうけ(ノアの父はメトシェラの子のレメク)、ほかに男子と女子をもうけた。その齢は969歳であった。これが聖書正典に述べられる彼の生涯のすべてである。
メトシェラ – Wikipedia

《ソドムとゴモラに降る火》

夜が終わり。朝になります。ロトら一行は小さな町ツォアルに到着します。そしてソドムとゴモラの上に起きた出来事が語られるのです。

主はソドムとゴモラの上に天から、主のもとから硫黄の火を降らせ、
これらの町と低地一帯を、町の全住民、地の草木もろとも滅ぼした。
(同24-25節)

ヴァドナイ ヒメティール アル ソドーム ヴェアル アモラー
ガフェリート ヴァエーシュ メエット アドナイ ミン ハッシャマイーム

ヴァヤハフォーヒ エット ヘオリーム ハエール ヴェエット コル ハキッカール
ヴェエット コル ヨシュベー ヘオリーム ヴェツェマー ハアダマー

主は硫黄と火とを主の所すなわち天からソドムとゴモラの上に降らせて、
これらの町と、すべての低地と、その町々のすべての住民と、その地にはえている物を、ことごとく滅ぼされた。(同 口語訳)
ソドムとゴモラに降る火(創世記19章): 創世記を読む

大辞林 第三版の解説
ちのしお【地の塩】

〔マタイ福音書五章「汝らは地の塩なり。…汝らは世の光なり」から〕
塩が食物の腐るのを防ぐことから,少数派であっても批判的精神をもって生きる人をたとえていう語。
地の塩(チノシオ)とは – コトバンク