木で鼻を「くくる」「こする」の意味 貴重なちり紙を使わせず「木で鼻をかんだ」ことから

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愛想のない態度をいった
「木で鼻をくくる」という
言葉の「くくる」とは
元々どういう意味?
ほじる
なでる
こする(答)
叩く

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江戸時代の商家において
番頭と丁稚の間の位だった
使用人を「◯◯」といった?
◯の漢字をひらがなで答えなさい
てだい
「手代」
「手代」てだい 番頭と丁稚の間の使用人 「旦那」「番頭」「手代」「丁稚」 | わかればいいのに I wish I knew

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鼻が3時間ずつ片方が
つまったような状態に
なることを何運動という?
サーネイルルザク
ネーザルサイクル(答)
nasal cycle
「ネーザル・サイクル」nasal cycle「交代制鼻閉」3時間周期で鼻がつまる現象 nasal「鼻の」 | わかればいいのに I wish I knew

木で鼻を括る
きではなをくくる

[木で鼻を括る]
もともとは「木で鼻をこくる」という、「こくる」は、強くこするの意で、商家では丁稚に貴重品であったちり紙を使わせず、木の棒で鼻水をこすらせた。転じて、ひどく無愛想にもてなすこと、冷淡な態度をとることを「木で鼻をこくる」というようになり、この誤用で「木で鼻を括る」となったとされる。なお、「丁稚」の「丁」は下男のことで、下男の通称「久助(きゅうすけ)」は、「久しく奉公する人」を人名のように表した語。
木で鼻を括る

木(き)で鼻を括(くく)・る【木で鼻を括る】

《「くくる」は「こくる」の誤用。「こくる」はこする意》無愛想に応対する。冷淡にあしらう。木で鼻をかむ。「―・ったような返事」
木で鼻を括る(キデハナヲククル)とは – コトバンク