「暈す」ぼかす 「濁す」にごす

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ハッキリさせないという
意味です
暈す
ぼかす

ぼか・す 【×暈す】
 [動サ五(四)]
1 輪郭や色の濃淡の境目をきわだたせないで、ぼんやりさせる。「―・して描く」
2 意味や内容をはっきり言わずぼんやりさせる。表現をあいまいにする。「肝心な点を―・して話す」
引用元: 暈す とは – コトバンク

にご・す 【濁す】

[動サ五(四)]
1 濁るようにする。濁らせる。「水を―・す」
2 言葉などをあいまいにする。ごまかす。「口を―・す」
引用元: 濁す とは – コトバンク

暈(かさ、halo、ハロー、ハロ、ヘイロー)とは、太陽や月に薄い雲がかかった際にその周囲に光の輪が現れる大気光学現象のことである。特に太陽の周りに現れたものは日暈(ひがさ、にちうん)、月の周りに現れたものは月暈(つきがさ、げつうん)という。虹のようにも見えることから白虹(はっこう、しろにじ)ともいう。
引用元: 暈 – Wikipedia

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中国の書物「戦国策」中の言葉で虹が太陽を突き抜けるようにかかる現象を表した言葉で革命の前兆とされたのは?
→白虹貫日
はっこうかんじつ

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通称を「魚屋宗五郎」という江戸時代の歌舞伎作家河竹黙阿弥の代表作は?
→新皿屋舗月雨暈
しんさらやしきつきのあまがさ