「地水火風」「咽喉之地」「活溌溌地」「則天去私」「天網恢恢」

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備考
◯水火風地水火風ちすいかふう
四つの元素
咽喉之◯咽喉之地いんこうのち
戦略上の要衝。
活溌溌◯活溌溌地かっぱつはっち
勢いが良いこと
則◯去私則天去私そくてんきょし
私を捨て自然に委ねて生きること
夏目漱石
◯網恢恢天網恢恢てんもうかいかい
天の網目は粗く見えるが悪事は逃さない

ち‐すい‐か‐ふう〔‐クワ‐〕【地水火風】

仏語。地と水と火と風。万物を構成する四つの元素。四大(しだい)。四大種。
地水火風(チスイカフウ)とは – コトバンク

咽喉之地(いんこうのち)
意 味: 戦略的に見て、国の一番重要な土地をいう。
解 説: 人間の体でいう急所「のど、くび」にたとえた言葉。
咽喉之地(いんこうのち)の意味 | 四字熟語データバンク [一覧]

かっぱつはっち【活溌溌地・活潑潑地】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
〔「かっぱつぱっち」とも〕
気力にあふれ,きわめて勢いのよいこと。また,そのさま。 「 -に躍動する許(ばか)りだ/三四郎 漱石」
活溌溌地・活潑潑地(かっぱつはっち)とは – コトバンク

デジタル大辞泉の解説
そくてん‐きょし【則天去私】

《天に則(のっと)り私を去るの意》夏目漱石が晩年に文学・人生の理想とした境地。自我の超克を自然の道理に従って生きることに求めようとしたもの。漱石自身の造語。
則天去私(ソクテンキョシ)とは – コトバンク

てんもう-かいかい【天網恢恢】
天網恢恢 意味
天が張りめぐらした網は広く、目が粗いようだが、悪人・悪事は決して取り逃がさないということ。天道は厳正であり、悪は早晩罰を受けるということで、悪事を戒める言葉。▽「恢恢」は広く大きいさま。「天網恢恢疎そにして失わず」「天網恢恢疎にして漏らさず」の略。
天網恢恢の意味 – 四字熟語辞典 – goo辞書