「指桑罵槐」しそうばかい 兵法三十六計のひとつ「桑をさして槐(エンジュ)を罵る」間接的に人心掌握

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兵法の「三十六計」に由来する
本来の怒りの対象とは異なる
ものを攻撃することをいう言葉を
ある植物の名を使って何という?
打桑罵柏杏
槐攻橘柿指
→指桑罵槐
しそうばかい

指桑罵槐(しそうばかい)は、中国の兵法書「三十六計」の計略の一つである。三十六計中の二十六計にあたり、味方に対して行う計略だとされている。書き下して「桑を指して槐(エンジュ)を罵る」ともいう。
>すなわち本当に注意したい相手を直接名指して注意するのではなく、別の相手を批判することで、間接的に人の心をコントロールしようという作戦だと、湯浅邦弘は著書『孫子・三十六計』(角川ソフィア文庫)で解釈している。
引用元: 指桑罵槐 – Wikipedia

『兵法三十六計』(へいほうさんじゅうろっけい、中: 三十六计)は、中世頃の中国の兵法書。兵法における戦術を六段階の三十六通りのに分けてまとめたものである。「三十六計逃げるに如かず」という故事が有名だが、この故事自体は兵法三十六計とは関係ない。
>なお、魏晋南北朝時代の宋の将軍檀道済は、「三十六策、走るが是れ上計なり」(『南斉書』王敬則伝)という故事で知られるが、檀道済の三十六策の具体的な内容は不明であり、『兵法三十六計』と直接の関わりはない。
>指桑罵槐 – 本来の相手ではない別の相手を批判し、間接的に人心をコントロールする。
引用元: 兵法三十六計 – Wikipedia