草も木も秋の末葉は見えゆくに月こそ「色もかはらざりけれ」 式子内親王の和歌

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月の美しさを詠んだ
式子内親王の有名な和歌は
「草も木も秋の末葉は見え行くに
月こそ◯◯◯◯◯◯◯◯◯」?
もられざはけかり色
色もかはらざりけれ(答)

式子内親王(しょくし/しきし(のりこ)ないしんのう[* 1]、1149年(久安5年)[* 2] – 1201年3月1日(建仁元年1月25日[* 3]))は、平安時代末期の皇女、賀茂斎院である。新三十六歌仙、女房三十六歌仙の一人。後白河天皇の第3皇女。母は藤原成子(藤原季成の女)で、守覚法親王・亮子内親王(殷富門院)・高倉宮以仁王は同母兄弟。高倉天皇は異母弟にあたる。萱斎院、大炊御門斎院とも呼ばれた。法号承如法[1]
式子内親王 – Wikipedia

式子内親王の歌  その3  月こそ色も

   草も木も秋の末葉は見えゆくに
     月こそ色もかはらざりけれ (秋歌下 335 式子内親王)

「草も木も、その先端の葉に秋の色に見えてゆくが、月こそは色も変わらなかったことだよ」
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