「熟々」つらつら 念を入れて物事を見るさま



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念を入れて物事を考えたり
見たりする様をいう副詞です
熟々
つらつら(答)

◯✕
「石橋を叩いて渡る」より慎重な姿勢のことを「石橋を叩いて渡らない」という
◯(答)

壊れるはずのない強固な石の橋を、一応叩いて安全性を確かめて渡ることから、用心し過ぎるほど用心深くなることをいう。
慎重すぎる人や臆病すぎる人に対して皮肉をこめて使う場合もある。
「石橋を叩いて渡れ」「石の橋も叩いて渡れ」とも。
さらにこのことわざを転化させて「石橋を叩いても渡らない(用心に用心を重ねたのに、結局実行しない)」や、「石橋を叩いて壊す(用心深くなりすぎた為に失敗する)」などの表現もある。
石橋を叩いて渡る – 故事ことわざ辞典

大辞林 第三版の解説
つらつら【熟熟・倩倩】

( 副 )
つくづく。よくよく。 「 -(と)思うに」 「港内の動静(ようす)を-窺ひ見るに/近世紀聞 延房」
熟熟・倩倩(つらつら)とは – コトバンク

つら‐つら【▽熟/▽熟々/×倩】

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[副]念を入れて物事を考えたり、見たりするさま。よくよく。つくづく。「―考えてみるに」
つらつら【熟/熟々/倩】の意味 – 国語辞書 – goo辞書

つくづく【熟・熟熟】

( 副 )
〔「つくつく」とも〕

深く考えたり,痛切に感じたりするさま。よくよく。 「 -(と)考えてみる」 「眼(まなこ)を閉て-過越方(すぎこしかた)を想ひ返せば/滝口入道 樗牛」

注意してものを見るさま。また,物事に熱心に集中するさま。じっと。 「 -(と)写真を見る」 「お藤さんは-と聞き惚れて/続風流懺法 虚子」

なすこともなく物さびしげなさま。 「 -とふしなやみ給ふを/源氏 葵」
熟・熟熟(つくづく)とは – コトバンク