「メトニミー」換喩 関連が深い物の名前でそれ自身を表す修辞技法

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「金バッジ」で国会議員を
表すように、ある物の名前に
よって、それと関連の深い物を
表現することを何という?
ニメミトー
メトニミー(答)
metonymy「換喩」

換喩(かんゆ)は、修辞学の修辞技法の一つで、概念の隣接性あるいは近接性に基づいて、語句の意味を拡張して用いる、比喩の一種である。また、そうして用いられる語句そのものをもいう。メトニミー(英: metonymy)とも呼ばれる。文字通りの意味の語句で言い換える換称とは異なる。上位概念を下位概念で(またはその逆に)言い換える技法を提喩(シネクドキ)といい、これを換喩に含めることもある。
換喩 – Wikipedia

メタファーもメトニミーも
あるものAを別のものBで置き換えて表現することですが,
AとBに何らかの関連性がなければなりません。

このとき
AとBが形態や性質の類似性によって結びついているものがメタファー(metaphor=隠喩),
AとBが隣接や包含の関係によって結びついているものがメトニミー(metonymy=換喩)です。

たとえば
「目玉焼き」は卵と目玉の形態的類似性に基づくメタファー,
「たこ焼き」は主たる具によって全体を表わすメトニミーです。
メタファー、メトニミーの区別のしかた・・・ – 国語 | 教えて!goo

Metonymy (/mɨˈtɒnɨmi/ mi-tonn-ə-mee)[1] is a figure of speech in which a thing or concept is called not by its own name but rather by the name of something associated in meaning with that thing or concept.[2] The words “metonymy” and “metonym” come from the Greek: μετωνυμία, metōnymía, “a change of name”, from μετά, metá, “after, beyond” and -ωνυμία, -ōnymía, a suffix used to name figures of speech, from ὄνῠμα, ónyma or ὄνομα, ónoma, “name”.[3]
>Metonymy (/mɨˈtɒnɨmi/ mi-tonn-ə-mee)[1] is a figure of speech in which a thing or concept is called not by its own name but rather by the name of something associated in meaning with that thing or concept.[2] The words “metonymy” and “metonym” come from the Greek: μετωνυμία, metōnymía, “a change of name”, from μετά, metá, “after, beyond” and -ωνυμία, -ōnymía, a suffix used to name figures of speech, from ὄνῠμα, ónyma or ὄνομα, ónoma, “name”.[3]
Metonymy – Wikipedia, the free encyclopedia

パルス・プロ・トト (ラテン語: pars pro toto) は、英語で「a part (taken) for the whole(全体に代わるものとして受け取られる部分)」の意と説明されるラテン語の語句であり[1]、日本語では、「部分をもって全体をあらわす[2]」、「全体に代わる部分[3]」、「全体を代表する部分[3]」などと訳される。
モノや場所、概念などの「部分」を成す名称が、そのモノや場所、概念などの「全体」を代表するような表現の仕方のことである。パルス・プロ・トトは、部分を列挙することで全体を表現するメリズモ (Merism) や、モノや場所、概念などが、それと関係する何らかのモノや場所などによって呼ばれることを指す換喩(メトニミー)[4]、また、パルス・プロ・トトと同じことを意味する場合もあるが、逆に全体が部分を代表する場合(トトゥム・プロ・パルテ、ラテン語: totum pro parte)も含んでいる提喩(シネクドキ)などとは、異なる概念である[5]。
パルス・プロ・トト – Wikipedia