「平等院」「東大寺」「金閣寺」「中尊寺金色堂覆堂」の画像

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次のうち、京都府宇治市にある
平等院はどれ?
(画像選択肢)
1平等院(答)
2東大寺
3金閣寺
4中尊寺金色堂覆堂

平等院(びょうどういん)は、京都府宇治市にある藤原氏ゆかりの寺院。平安時代後期・11世紀の建築、仏像、絵画、庭園などを今日に伝え、「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されている。山号を朝日山と称する。宗派は17世紀以来天台宗と浄土宗を兼ね、現在は特定の宗派に属さない単立の仏教寺院となっている。本尊は阿弥陀如来、開基は藤原頼通、開山は明尊である。
平等院 – Wikipedia
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ファイル:Phoenix Hall Repaired.jpg – Wikipedia

東大寺(とうだいじ)は、奈良県奈良市雑司町にある華厳宗大本山の寺院である。
金光明四天王護国之寺(きんこうみょうしてんのうごこくのてら[1])ともいい、奈良時代(8世紀)に聖武天皇が国力を尽くして建立した寺である。「奈良の大仏」として知られる盧舎那仏(るしゃなぶつ)を本尊とし、開山(初代別当)は良弁である[2]。現別当(住職・221世)は、筒井寛昭。
>「大仏さん」の寺として、古代から現代に至るまで広い信仰を集め、日本の文化に多大な影響を与えてきた寺院であり、聖武天皇が当時の日本の60余か国に建立させた国分寺の中心をなす「総国分寺」と位置付けられた。
東大寺は1998年に古都奈良の文化財の一部として、ユネスコより世界遺産に登録されている。
東大寺 – Wikipedia
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File:Daibutsu-den in Todaiji Nara02bs3200.jpg – Wikipedia, the free encyclopedia

鹿苑寺(ろくおんじ)は、京都市北区にある臨済宗相国寺派の寺。建物の内外に金箔を貼った3層の楼閣建築である舎利殿は金閣(きんかく)、舎利殿を含めた寺院全体は金閣寺(きんかくじ)として知られる。相国寺の山外塔頭寺院である[1]。
寺名は開基(創設者)である室町幕府3代将軍足利義満の法号・鹿苑院殿にちなむ[2]。山号は北山(ほくざん)。寺紋は五七桐[3]。義満の北山山荘をその死後に寺としたものである。舎利殿は室町時代前期の北山文化を代表する建築であったが、昭和25年(1950年)に放火により焼失し、昭和30年(1955年)に再建された。平成6年(1994年)にユネスコの世界遺産(文化遺産)「古都京都の文化財」の構成資産に登録されている。
鹿苑寺 – Wikipedia
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中尊寺(ちゅうそんじ)は、岩手県西磐井郡平泉町にある天台宗東北大本山の寺院。奥州三十三観音番外札所。山号は関山(かんざん)、本尊は阿弥陀如来。寺伝では円仁の開山とされる。実質的な開基は藤原清衡。
奥州藤原氏三代ゆかりの寺として著名であり、平安時代の美術、工芸、建築の粋を集めた金色堂を始め、多くの文化財を有する。
境内は「中尊寺境内」として国の特別史跡に指定されている[1]。2011年(平成23年)6月26日、「平泉―仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群―」の構成資産の一つとして世界遺産に登録された[2]。
平泉毛越寺、松島瑞巌寺、山形立石寺と共に「四寺廻廊」という巡礼コースを構成している。
中尊寺 – Wikipedia
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ファイル:Konjikido-Ooido.jpg – Wikipedia
覆堂(ふくどう、おおいどう、さやどう)とは、貴重な文化財、史跡等を風雨から保護するために、それらを覆うように建設された簡易な建築物である。鞘堂(さやどう)、覆屋(おおいや)とも言う。もともと覆堂としてつくられた建造物が、年月を経て覆堂自体に文化財的価値が生まれた室町時代中期建立の中尊寺金色堂旧覆堂のような例もある。明確的な定義は存在せず、原爆ドームの保存・整備方針にあるように[1]、現代においても比較的新しい近代建築等の史跡を保護する為に、それらを覆う建築物も覆堂の一種とされる。
覆堂 – Wikipedia