ロマネスク様式「ピサ大聖堂」「マインツ大聖堂」「クリュニー修道院」ゴシック様式(ゴート人の)「ランス大聖堂」「アミアン大聖堂」「ケルン大聖堂」「シャルトル大聖堂」 バロック様式(歪んだ真珠)「サン・ピエトロ大聖堂」「ベルサイユ宮殿」 ロココ様式(ロカイユ模様)「サンスーシ宮殿」

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次の中世の建築物のうち
ロマネスク様式のものを
全て選びなさい
アミアン大聖堂 ゴシック様式
ピサ大聖堂(答)ロマネスク様式
マインツ大聖堂(答)ロマネスク様式
クリュニー修道院(答)ロマネスク様式
29%

「大聖堂」はゴシック様式が多いです。

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次の中世の建築物のうち
ゴシック様式のものを
全て選びなさい
ランス大聖堂(答)
アミアン大聖堂(答)
ケルン大聖堂(答)
シャルトル大聖堂(答)
ピサ大聖堂   ロマネスク様式
クリュニー修道院   ロマネスク様式
シュパイアー大聖堂   ロマネスク様式

ゴシック様式、バロック様式、ロココ様式を復習しましょう。
ゴシックが「尖り」、バロックが「ゴテゴテ」、ロココが「丸み」のイメージ。

ランス大聖堂 ゴシック様式
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File:Reims Kathedrale.jpg – Wikipedia, the free encyclopedia

アミアン大聖堂 ゴシック様式
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ファイル:0 Amiens – Cathédrale Notre-Dame (1).JPG – Wikipedia

ケルン大聖堂 ゴシック様式
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ファイル:Koelner Dom.jpg – Wikipedia

シャルトル大聖堂 ゴシック様式
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ファイル:Chartres 1.jpg – Wikipedia

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次のヨーロッパの建造物と
建築様式の
正しい組み合わせを選びなさい
(画像選択肢)
Aサンスーシ宮殿───ロココ建築
Bノートルダム大聖堂───ゴシック建築
Cヴェルサイユ宮殿───バロック建築

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18世紀フランスを中心に流行
繊細・優美な装飾性
フランスの画家ワトー
プロイセンのサンスーシ宮殿
ロココ式(答)
バロック式
ロマネスク式
ゴシック式
絵画の傾向「マニエリスム」「ロマン主義」 「バルビゾン派」「印象派」「エコール・ド・パリ」「シュールレアリスム」「ポップアート」 ゴシック建築「ノートルダム大聖堂」バロック建築「ヴェルサイユ宮殿」ロココ建築「サンスーシ宮殿」 | わかればいいのに I wish I knew

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16世紀から17世紀にかけて
ヨーロッパで広まった
ルーベンスやレンブラントなど
に代表される美術様式は?
ヘレニズム
バロック(答)
ロココ
ロマネスク

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この宮殿を建てた
プロイセン国王は?
マクシミリアン2世
ルートヴィヒ2世
フリードリヒ2世(答)「サンスーシ宮殿」
ヴィルシーナ2世
ルートヴィヒ2世「ノイシュヴァンシュタイン城」眠れる森の美女の城 フリードリヒ2世「サンスーシ宮殿」 アルカサル城「スペインのセゴビア」白雪姫 | わかればいいのに I wish I knew

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1871年に、ドイツ皇帝
ヴィルヘルム1世の即位式が
行われたのはどこ?
(画像選択肢)
1の画像   ノイシュヴァンシュタイン城
2の画像   ブランデンブルク門
3の画像   サンスーシ宮殿 ロココ建築
4の画像(答)ヴェルサイユ宮殿 バロック建築

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次の観光名所と
その名所がある国の
正しい組み合わせを選びなさい
(画像選択肢)
Aの画像───ドイツ   ケルン大聖堂 ゴシック様式
Bの画像───イギリス  セントポール大聖堂 バロック様式
Cの画像───フランス  サクレクール大聖堂 ロマネスク様式

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東京の神田駿河台にあるこの建物
を設計したイギリスの建築科は?
(画像出題)
コッミンル
ラドシブー
コンドル(答)
「ニコライ堂」コンドル設計
Josiah Conder
「コンドル」神田駿河台「ニコライ堂」「鹿鳴館」を設計したお雇い外国人 中井櫻州「鹿鳴館」命名者 | わかればいいのに I wish I knew

ゴシックようしき【ゴシック様式】

12世紀前半にパリを中心とするフランスで始まり、16世紀に至るまで広くヨーロッパ各地に影響を与えた建築・美術の様式。建築物では大聖堂の尖頭アーチやステンドグラスなど、家具では垂直を強調した対称形や豪華な彫刻装飾が特徴。フランスのノートルダム大聖堂、イギリスのカンタベリー大聖堂、ドイツのケルン大聖堂などが代表例。◇「ゴシック」は「ゴート人(ゲルマン系の一部族)の」という意。
ゴシック様式(ゴシックようしき)とは – コトバンク

バロックようしき【バロック様式】

16世紀から18世紀初頭にかけてヨーロッパ各国に広まった美術・建築・文化の様式。曲線や楕円が多く用いられ、豪華な装飾が特徴。建築では、バチカン市国のサンピエトロ大聖堂やフランスのベルサイユ宮殿が代表的。◇「バロック」は、過剰な装飾を比喩したポルトガル語「barroco(歪んだ真珠)」の転とされる。
バロック様式(バロックようしき)とは – コトバンク

ロココようしき【ロココ様式】

18世紀、ルイ14世時代末からルイ15世時代のフランス宮廷を中心にヨーロッパで栄えた装飾様式。1730~70年が最盛期。繊細さ・優美さ・軽快さが特徴。建築ではベルサイユ宮殿の小トリアノンが代表例。工芸ではマイセンやセーブルの磁器、チッペンデールの家具などを生み出した。◇岩や貝などをかたどった曲線状の「ロカイユ模様」が多用されたことに由来。
ロココ様式(ロココようしき)とは – コトバンク

ロマネスク様式とは

10世紀末から12世紀にかけて西ヨーロッパ全土に広まった美術様式のこと。名前の由来は、ローマ風、ローマ的という意味から。建築の特色は、半円アーチや厚い壁、壁や柱が石でつくられていること、開口部が少なく、重厚で存在感のあること。また、ところどころに、動物や実在しない獣などの装飾をモチーフとして使うこともあるようです。

ゴシック様式とは

天を刺すような鋭い尖塔で装飾されているのが特徴のようです。12世紀中頃北フランスに始まった一大様式。数十年の後に諸外国へ伝達し、それぞれの国で独自の発展を遂げた。教会堂建築が主で、リブ-ボールト(肋骨穹窿)・バットレス(控え壁)・尖頭アーチを構成要素とし、広い窓、高い尖塔や尖頭アーチなどの垂直線から生じる強い上昇効果を表現しているのが特徴のようです。
ルネッサンス様式とは

14世紀から16世紀にかけてイタリアを中心におこり、ヨーロッパ各地に広がった芸術や建築様式のこと。ルネッサンスとは、再生、復活の意味。古代ギリシャやローマの建築物のオーダーや装飾モチーフなどを取り入れ、シンメトリーとバランスをモチーフとした。近代的な芸術観の出発点となり、ダ・ビンチ、ミケランジェロ、ラファエルは、ルネッサンスの三大巨匠といわれています。

バロック様式とは

各時代の中で最も華やかで重厚な建物、荘厳華麗という表現が適当かも知れません。ポルトガル語のBARROCO(ゆがんだ真珠という意味)を語源にもつ言葉で、17世紀から18世紀にかけて、ルネッサンス後のヨーロッパに流行した様式で、壮大な構想と細部にわたる過剰な装飾技巧が特色のようです。

ロココ様式とは
豪華で雄大なバロックから転じて、華やかではありますが目立って繊細で、特徴的な装飾要素を持っています。おおむね18世紀の初頭、すなわちルイ14世(在位1643~1715)の在位の終りに近いあたりからフランス革命(1789)が勃発する前の時期の美術をロココと呼んでいます。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~hiro-is/honkan/y2-tabi/y3-yoshiki.htm

ランス・ノートルダム大聖堂 (Cathédrale Notre-Dame de Reims) は、パリから東北東約130kmに位置する街ランスにあるカトリックの大聖堂。
隣接するトー宮殿、市内の聖レミ教会堂とともに1991年に、ユネスコ世界遺産に登録された。(一体としての世界遺産については「ランスのノートルダム大聖堂、サン=レミ旧大修道院、トー宮殿」を参照)
フランク王国の国王クロヴィスがランス司教レミギウスにキリスト教改宗の洗礼を受けたことから、大聖堂では歴代フランス国王の戴冠式が行われた歴史を持つ。シャルトル大聖堂やアミアン大聖堂と並び、フランス国内におけるゴシック様式の傑作の一つと称される。
ノートルダム大聖堂 (ランス) – Wikipedia

アミアンのノートルダム大聖堂(アミアンのノートルダムだいせいどう、仏語 Cathédrale Notre-Dame d’Amiens)は、フランスの北部都市アミアンにあるカトリック教会の聖堂。「アミアンにおける我らが貴婦人(聖母マリア)の大聖堂」という意味。しばしばアミアン大聖堂と略称される。
1981年、ユネスコの世界遺産に登録された。
ノートルダム大聖堂 (アミアン) – Wikipedia

ケルン大聖堂(ケルンだいせいどう、独:Kölner Dom)は、ドイツのケルンにあるゴシック様式の大聖堂。正式名称は、ザンクト・ペーター・ウント・マリア大聖堂(Dom St. Peter und Maria。聖ペトロとマリア大聖堂の意)。ゴシック様式の建築物としては世界最大であり、ローマ・カトリック教会のミサがおこなわれている。大聖堂の維持管理は主にケルン大聖堂中央建築協会によって担われている。
ケルン大聖堂 – Wikipedia

シャルトル大聖堂(-だいせいどう、フランス語名:Cathédrale Notre-Dame de Chartres)はフランスの首都パリからおよそ南西80kmほど離れた都市シャルトルに位置し、フランス国内において最も美しいゴシック建築のひとつと考えられている大聖堂。1979年にユネスコの世界遺産に登録されている。大聖堂はカトリック教会の教会州、シャルトル教区を置く。
シャルトル大聖堂 – Wikipedia