「敷設」ふせつ・広い範囲に設置すること 「折柄」おりから・ちょうどその時

003KkDfSnYyLb
「鉄道をふせつする」という
時の「ふせつ」の漢字は
「敷設」と書く
◯(答)
×付設

今まで「しきせつ」と思っていました・・・。
折柄も復習しましょう。

CIMG1875fsfIWankxlla
手紙の文によく用いる
「寒さ厳しい折柄」の
「折柄」は「おりから」と読む
○(答)
×「おりがら」

デジタル大辞泉の解説
ふ‐せつ【敷設/布設】

[名](スル)広い範囲に設置すること。「鉄道を―する」
敷設(フセツ)とは – コトバンク

[常用漢字] [音]フ(呉)(漢) [訓]しく
〈フ〉平らに広げて全体に及ぼす。しき延べる。「敷衍(ふえん)・敷設」
〈しき(じき)〉「敷居・敷金・敷地・敷布/座敷・屋敷・河川敷・千畳敷・風呂敷」
[名のり]しき・のぶ・ひら
[難読]折敷(おしき)・桟敷(さじき)
ふ【敷】[漢字項目]の意味 – 国語辞書 – goo辞書

デジタル大辞泉の解説
おり‐から〔をり‐〕【折▽柄】

1 ちょうどその時。折しも。副詞的にも用いる。「―の豪雨をついて出発」「―聞こえる祭り囃子(ばやし)」
2 (接続助詞的に用いる)…の時なので。…の時節だから。「天候不順の―」
3 その物事にふさわしい折。ちょうどよい折。
「はかないことも、所柄―なりけり」〈紫式部日記〉
折柄(オリカラ)とは – コトバンク